2008/05/06

太古の森から


屋久島から戻ってきました。

心がもやもやして、ざわざわして、行きたくない・・・とまで思った今回の屋久島旅。

だけど、屋久島に住む彼らに逢いたくて、飛行機に飛び乗り屋久島へ行きました。

そこには笑いと幸せがありました。

太古から続く深い森を歩き、「ひゃっ」と声を上げるほど水の冷たい沢で泳いでみたら、あれほど重かった心が、するりと洗い流されてゆくのです。まるで凄腕のエステシャンにマッサージをしてもらったかのように、心がほぐれてゆくのです。


心がほぐれると、不思議と笑いがこみ上げます。子供に返ってゆくのです。


私がこっそり名づけた「マイルスK君」。マイルスKの笑顔はあまり見たことがなかったのに、森と沢にいる間、ずっと目じりに皺をよせて笑っていました。あ、こうやって笑うんだね。ほかのみんなも、笑って転んで、どんどん顔がつるつるし始めました。すごいね、すごいね。


私の視点で見て感じた屋久島を少しづつ紹介しようと思います。

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