2010/05/31

バリの海


201005@Banyupoh,Bali


たまらなく好きなことは。
ビーチで読書。

それも、できれば。
とてつもなく、柔らかい本を。

頭をゆるっゆるにして活字を追いながら
眠くなったら波の音を聞きつつ寝て
のどが渇いたらビールで潤して

チルアウト。

:)

2010/05/30

Mt.Batur


201005@Mt.Batur,Bali


今回のバリ旅で最も楽しみにしていたイベント。
バトゥール山でのトレッキング。


7名の参加者に。
ガイドが2人、ドリンクボーイ(といっても実際はオジサン)が1人つく
エベレスト登頂隊のような豪華なトレッキング。


神々の集まる島、バリの中で。
ここは最もスピリチュアルな場所だという。


標高2000m弱のこの山をスイスイと登れることに感動し
山頂でホットチョコレートを飲みながら待つ夜明けに感動し
下山するときには、思い余って、走って降りてしまい。


「いったい、日本でのお前の職業は何なのだ?!登山ガイドか?」


と、言われるほどに体力有り余っていたトレッキング。


バリの神様に背中を押してもらったから、
スイスイ登れた、走り降りれた・・・ってことにしておこう。


:)

2010/05/24

バリでお散歩


201005@Sideman,Bali

ウブドから車で1時間の村、Shidemanでお散歩。


田んぼの畝を歩いたり
道なき道を歩いたり

ピーナッツ畑で生のピーナッツを頂いたり。
大きな木の木陰でごろんと昼寝したり。
古い古いお寺を見学したり。


ウブドのような美しい街も好きだけど。
観光客の来ない、こんなバリの田舎はもっと好き。






:)

2010/05/23

バリの雨


201005@shideman,Bali


バリには季節がふたつしかない。

「雨季」と「乾季」



「乾季」だというのに、突然の大雨が。
節電のためか店内には灯かりひとつ灯らない現地のスーパーで雨宿り。


ロコの女の子たちも雨宿り。
楽しそうに現地の言葉でお喋りをしている。


私にとっては「雨の日」は憂鬱なものでしかなかったけれど
楽しそうに喋る彼女達をみていたら、そんな日もいいものかも、と思う。


「雨」はのんびりした時間を作ってくれるのだと、思う。


:)

バリの朝ごはん



201005@Bali

・トースト&ジャム または パンケーキ
・スクランブルエッグ
・フルーツサラダ
・バリコーヒーまたは紅茶


これが毎日の朝食。


朝遅くおきて、眠い目をこすりながら英語でオーダーして。
外国人のみんなは毎日バナナパンケーキをオーダーし
私も真似してバナナパンケーキをオーダーして
粉っぽいバリコーヒーをすすりつつ
海やライステラスを眺めて


旅で一番たのしみなのは。
こんな朝ごはんがいただけることだったり、する。


:)

2010/05/21

ヨーダ


201005@Shidaman,Bali

朝起きて、散歩していたら。
ヨーダみたいなおばあちゃんに遭遇。

当たり前のように英語なんて通じなくって。
身振り手振りで会話するのが楽しいのなんの。

それにしても『おばあちゃん』という存在は
国籍問わず、かわゆい。

:)

2010/05/20

猿の王国


201005@Ubud,Bali

ウブドにあるモンキーフォレストを見学。
写真はそこへの道を歩く我々。


猿を抱っこして写真とったり。
赤ちゃん猿に餌付けしたり。


もしここが日本なら。
そんなベタな観光なんて決してしないのだけど。


なんとなく旅先だとできる。

:)

2010/05/17

youthful, not childish


201005@Mt.Batur,Bali

"momo, you are so yothful!.not childish. "

そう言ったのは、25歳のアメリカ人エレイン。
直訳すると「モモ、あなたってほんと若いわ!子供っぽいっていうんじゃないのよ」



何かの会話の流れで、年齢を言う機会があって。
自分の年齢を言ったら、一同が「え?!」って同じ顔をした。

ああ、欧米人に比べて、やっぱり子供っぽいのかなぁ・・と思ったら。
そうではなく、「あなたは人生を楽しんでいるように見える」と。


自分では、こんな人生のはずじゃなかったのに・・・っていつも思うけれど。
他人からみたら、私の人生も捨てたものではなく、むしろ、若い娘からみたら
「こんな風に年を取れたら素敵だ」と思ってもらえるもの・・らしい。


複雑だけど、ちょっと嬉しい。
childish じゃなくて youthful

:)

2010/05/16

ウブドを自転車で巡る


201005@Ubud,Bali

海外の街を自転車で散歩



これはちょっとした『夢』だった。
車、電車、バス、徒歩で旅地を巡ることはあっても
自転車で・・・というのは、なかなか体験できないもの。


今回、その『夢』が叶った。



雨降るウブドの街を、壊れる寸前のマウンテンバイクで
「ハロー!ハロー!」と追いかけてくる子供達を撒きながら
急な坂道を下ったり、延々続く坂道を登ったり。


ライステラスを横目に見ながら鼻歌交じりで通り抜け。



ただの観光旅行だったらきっと体験できなかった
本当のウブドの街を走り抜けた。


:)

2010/05/15

ケチャ ダンス


201005@Ubud,Bali

夜、夕飯を食べに行きつつケチャダンスを鑑賞。

昼間みたこの広場は、ただの廃墟のように見えたのに。
蝋燭の明かりと幻想的なケチャの音色であっという間に王宮の広間。


ケチャは人の声が楽器だ。

群れになった人が「ケチャ、ケチャ」と言って踊っているだけなのに
背中がゾクゾクするほど、素晴らしい。なんだ?!これは!


トランス状態で踊る少女、火の粉の上を暴れる青年
食い入るように見学する世界中から集まった人々。


ショーが終わっても、誰もスグには立ち去らなかった。
拍手が鳴り止まなかった。

:)

2010/05/14

生活に根付いた音楽


201005@Ubud,Bali


ウブド郊外を散歩する途中。
どこからともなく、気持ちよい音色が。


子供達がガムランを練習していた。


バリニーズにとって「祈ること」「音を奏でること」は
なにも特別なことではなく、生活の中の一部。
こうやって子供の頃から練習するのだそうだ。


涼やかなバリの風とガムランの音色は一服の清涼剤

:)

Ubud


201005@Ubud,Bali

ウブド郊外をロコガイドと散歩。


田園風景広がるこの場所は、どこか懐かしく。
暑い日差しと相まって、おじいちゃんの家で過ごした夏休みのよう。


点在する、バリアーティストの家では。
軒先でアートを販売していたり、制作していたり。


歩きながら、瓶のままのんだコーラが。
ことのほか、美味しかった。

:)

2010/05/11

Bali Adventure !


201005@Bali


ふと思い立って申込んだバリへの旅。


アメリカ、イギリス、ニュージーランドから訪れた人々。
そしてロコガイドと日本人の私。8人で巡ったバリの森と海。


ひとり旅では味わえない
日本人と一緒では味わえない
ひと味違うインドネシア料理のように
奥深く、ピリッとスパイスの効いた


冒険に満ちた旅だった。

:)