2009/04/30

AUS



次の旅が決定!決定。
GWに海外にどかーん!と
行けないことでウジウジしてたけど。

オーストラリアに決定!

申し込んじゃった。
航空券買っちゃった。


なせオーストラリアなのかといえば。
なんとなくな「感」なのだけど
ただ、近頃、オーストラリアづいているから。

ま、そんな感じ。

:)

2009/04/28

pink


090101@kochin,india


昨晩。前から良く知っているけど、密に会話をしたことの無い友と会食。意外なことに、彼女と、私の、興味の方向性が似ていることが判り会食の場が設けられた。


彼女は、ウッスラと、人のオーラが見える。


なんと、私のオーラは「ピンクベージュ」
ほわ~ん・・・とした色味らしいのだ。


あ、意外だなぁ・・・と思いつつ(てっきり、緑とか黄色とか、そんな色だと思い込んでいた)。最近の心の動向は確かに、ピンクベージュな感じだったから・・・なるほどなるほど・・と。パッション溢れるピンクな心持でもなく、赤に近いピンクでもなく、ほんわかほんわかしたピンクな心持なのだ。


このピンクベージュがいつまでも続けばいいなぁと思いながら、相手もそうだったらなんてステキなのだろう。そんなことをちらっと思ったりも・・・する。


:)

2009/04/20

必要な時に必要なことが現れる


090418-19@japan

この一ヶ月ちょっと。
ずっと自分が2人いるような感覚に陥っていて、もう、どうしようも無い感情がぐるぐるしていて。そんなタイミングに同じ誕生日のN兄ちゃんから「スエットロッジ」のお誘いを受けた。

スエットロッジというのは、ネイティブアメリカン/インディアンのラコタ族に伝わる儀式。これがどういうものなのかって言葉で巧く表現できないのだけど「原点回帰」とか「浄化」とか、そんなことにマツワル儀式なんだと思う。




5年前。アメリカのセドナという街を一人で訪れた時が、私の人生のターニングポイントだったと思っている。あの地に行くことがなかったら、今の自分はない。そう思える街。

その街で偶然出逢い、友達になったIさんという同じ年頃の女性がいる。彼女から「松木正さん」という方のお名前を聞いて以来、ずっと、心に引っ掛かっていたのだか、今回、N兄ちゃんから教えてもらったスエットロッジは、なんと、松木正さんのワークショップだったのだ!



初めて出会う人たち14人でスエットロッジを体験し、松木さんのビックハートに触れ、ほんの24時間前まで迷いに迷って、切ない気持でいっぱいだった心が・・・ストン・・・と定まり、肝が据わった。そして、そので出会った人たち・・・これまた、凄かった。

凄い!って思った時は、凄い!しか言えない。
言葉で説明しようったって無理・・・そんな感じ。


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今、この体験が本当に必要だったって思う。
アメリカでスエットロッジを受け、ある、ひとつの大きな別れを決断し、そして今、日本でスエットロッジを受け大きな繋がりを正しく持ちたい!という気持ちに満たされている。


ありがとね、N兄ちゃん!!


:)

2009/04/12

未来を写した子どもたち



年末年始のインド行きを決めたときに知ったこの映画。

未来を写した子どもたち http://www.mirai-kodomo.net/

今日、ようやく観る事ができた。

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どんな映画なのかは公式サイトを見て欲しいのだけど、とにかく泣けた。わかりやすく涙を誘うシーンが多用されているわけではないのだが、インドの売春街に生まれた子どもたちの「将来自分がどうなるかわかっていつつも明るい笑顔」これに心を揺さぶられる。映像が美しいだけに切ない。


インドで感じた「シンプルな生活とシンプルな思考」これを忘れつつあったこの頃。多くのことを求めず、未来は明るいのだ!と思いながら少しづつ歩んでいこう・・・そんなことを思った日曜日。

:)

2009/04/09

day15 : インド最後の夜


090102@GOA,india

旅が終わるときはいつも、あっけない。

旅立つ前は不安で不安で仕方なく、旅の中盤は「英語でのコミュニケーション」に苦労をし、この旅に参加したことを後悔する気持ちすらあったのに。


最終日の夕方。スー、キム、エルバ、私の4人でゴアのビーチへ繰り出した。英語でのコミュニケーションは完璧とは言えないが、不思議なもので、相手の言っていることが100%理解できるようになっていた。がんばって喋らなくても、頑張って英語を聞き取ろうとしなくても、通じるようになっていた。




3人の白人女性が波打ち際で見守るなか、私ひとり、インド洋で泳ぐ。海がきもちいいのはもちろんのこと、3人の見守られて遊んでいる安心感がこの上なく気持ちいい。


波にもまれて、足を擦りむいてしまったら、3人の白人女性たちが大慌てをして介抱してくれる。なんだかそれは、家族と一緒にいるようで。「momo!dont cry...」と、子供をあやすように言葉をかけてくれた3人。

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翌朝。
私ひとりだけ、午前4時に宿を出発しなければならない。
だから、夜、ルームメイトのキムにお別れの挨拶としてこう伝えた。

「if i speak and understand English well...you felt more HAPPY during this travel...so...im so sorry..(もし私がもっと上手く英語が喋れて理解できたら、あなたはもっとこの旅が楽しかったはず。本当にごめんね)」おそらく文法が間違っているが、とにかく伝えたいことを言った。


すると、泣きながら彼女は大きなハグをしてくれた。私の頭と背中を撫ぜながら、こう言ったのだ。「i was so happy.because....you were so nice girl...」この後、英語でどう言われたのか覚えていないのだが、日本語に訳すと・・・

「本当は日本人のこと、好きじゃなかった。NYにいる日本人はビッチな人ばかり。しかも・・・別れたばかりの彼はアジア人だったの。だから日本人が嫌いだった。でも、あなたと2週間過ごして、日本の印象が変わったの。あなたを通して日本が好きになった。次は日本を旅しようと思うの。その時、必ず会おうね」


もちろん号泣したのは言うまでもない。

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そして、旅が終わった。

朝、まだ寝ているキムの顔を覗き見て、こっそり「thanks a lot」とつぶやいた。晩のうちにパッキングした荷物を背負い、久々に袖を通すジャケットをはおり、空港へ向かうタクシーに乗り込んだ。まだ暗いインドの空とゴアの街を眺め、空港でチェックインし、久々に飲むアメリカンコーヒーをすすり搭乗を待つ。


デリーの空港に着いた時、たった2週間前に同じ場所に立ったときに感じた「旅に対する恐れと不安」を懐かしく感じる。あの時と同じ風景のはずなのに、まったく違うものに見えるから不思議だ。またきっと、同じ場所に来るだろうと思った。そして、2週間ぶりに日本人をみかけ、2週間ぶりに日本語を聞いた。一生懸命聞かなくても言葉が理解できる感覚が、今はもう、なんだか居心地がよくない。キムたちの喋る早口の英語が懐かしい・・・

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このインド旅で得たことは、頑張らない自分も「アリ」なんだってことだ。ボンヤリすることも、相手のペースに合わせることも、これほど心地よいとは思いもよらなかった。インドの街々で見た笑顔がこんなにも人を癒すのかという驚き・・・この旅で出会った人、訪れた街、すべてが宝物のような思い出。


この旅の名前は jewels of south india


まさに、宝石のように輝くインドを旅してきたのだ。

:)

2009/04/06


0811@chiba


このところつくづく思う。
『縁』って不思議なものなんだって。


ちゃんと結びつく人が結びついている。
縁をつなげていくと、自分にとって縁を紡ぎたい人が現れる。


本物の人とちゃんとちゃんとご縁をつなげていきたい。


そう思うこのごろ。


:)

2009/04/04

OHANAMI'09 vol.2


090404@yoyogi

今週末もお花見。

先週とは打って変わって暖かい日差しの中、ブラジル人、スウェーデン人、スペイン人、そして日本人とお花見を。英語にポルトガル語、スペイン語に、スウェーデン語、そして日本語が混じるお花見。


ありがとう楽しい時間を。

:)

2009/04/01

day15 : ゴアはインドにあらず


090102@GOA,india

実のところ、ゴアという街に対して過剰に期待をしてしまったため、少しばかりガッカリしたのは事実。なぜなら、この街のインド人の英語はクリアで聞き取りやすく、街はきれいで(といっても、日本よりは汚い)ほとんどの人がデニムにポロシャツといった「ステレオタイプのインド人」ファッションをしていない。


こんなビーチなら、世界中のどこにいったって同じじゃないか。
ちょっと違うのは、ビーチでトランスがガンガン流れているくらい。


だが、やはり。
子供の笑顔は最高にかわいい。


美形の少年がいたので、パチリ、撮影。


:)