2010/12/26

くちぶえカタログ




<いそがしい>という字は、<こころ>を<なくす>と書く。



たぶん、こころをなくしちゃったから、
いそがしい、そんな気がしてるだけなんだろうな。



そんなことを、改めて、思い出させてくれた、この本。


2010/12/16

占いなんて大嫌い



今、欲しいもの または やりたいこと。


『人里離れた山奥の一軒家。

音響設備を完璧にして、暖炉の前でワインを飲みながら、
最高にステキな音楽を最高に大きな音で聴きたい。

できればひとりで。
または、本当に信頼できる人だけ、と』


----

占いなんてものは基本信じないけど、でも、やっぱり信じてしまう自分がいる。


「2010年の蠍座は愛のパワー最大!」とあったけれど、2010年も終わろうとしている今、まったく、そんな気配は・・・ない。今年は新しい趣味<トレイルランニング>を始めたことをきっかけとして、新しい知人がたくさんできた。だけど、べつに、沢山の知り合いなんて欲しくない。本当に信頼できる人が数人いればそれでいい。最大に愛せる人が1人いれば、いい。


と、毎年思うのに、毎年違う方向にずれていく。


砂の山に手を入れて、沢山の砂をすくったのはいいけれど、指の間からザーッと砂が落ちていく感覚とよく似ている。私の砂場を小さな女の子に荒らされている気分なのだ。


蠍座の私の「2010年最大の愛」ってのは、どこに行ってしまったのだろう。いろんな人に出会い、経験をし、自分の気持ちが安らげる人物像が固まれば固まるほど、その人物は遠くへ行ってしまう。


だから、占いなんて嫌い。
自分の人生は、月や星に、振り回されたくない。


だから、人里離れた山奥で、一人、優雅な時間を過ごしたい。


;)

2010/12/13

Godfather



深い理由はないのだけど。

無性に、この映画が見たくなって
3部作を通しで、見た。


ゾクゾクするほど深みのある演技で見せるアル・パチーノ
考えつくされたカメラワークとストーリー


10代の頃、この映画のよさが全くわからなかった。今、あの時と、同じものを観ているはずなのに。心が震えるように感動するのは何故なのだろうか。Ⅲのラストシーンに号泣してしまったのは、何故なのだろう。20年の月日の間に、世の不条理や本当に大切なもの、力や権力の表と裏を、少しは理解できるようになったからなのだろうか。


今の時代に見ても、古さを感じさせない。
名作とはこういうものなのだろう。


;)

2010/11/29

鎌倉を走る


20101127@Kamakura

鎌倉アルプス・トレイルランニング大会に参加した。


燃えるような紅葉の下、枯葉の上を飛び跳ねて走る。
24kmという距離を感じさせない楽しいレース。


山の中を独りで走っていると、社会の中で知らず知らずに身につけてしまった「鎧」がはらはらとトレイルに落ちていくのか、心が子供に戻っていく。そして、トレイルの途中で会う知らないひとに「こんにちわ!」といつもよりも1トーン高い声で挨拶をしている自分に驚く。


「山を走っている」


そういうと。
多くの人は「信じられない」というけれど、一度体験してみて欲しい。


子供の頃、時間を忘れて土の上を走り回った頃の、
あの、記憶が蘇るから。


:)

2010/11/11

CODE

José James :: CODE - Music Video from friendswelove.com on Vimeo.




ざわざわとした心を、追い払いたい、ときに。


:)

2010/10/28

元気をくれる人



ワイングラス越しにちょっと神妙な顔のP。

まさにオージー気質の彼は、いつも、元気をくれる。
こちらが元気が無いことを察知して、いつも、笑わせてくれる。

今日は1週間分笑った夜。

;)

2010/10/21

Saadiq live @ Summer Stage NYC 2010



わぉわぉ。
かっこいっ。

海外でRaphael Saadiqのライブ
しかも野外、そしてNY、きゃっ。

行きたいと思ったときに飛び込まないとダメ。
2010年の大後悔は、思い切ってコレに行かなかったこと。

;)

2010/10/16

ニュージーのスイーツ


20100915-20@NewZealand

旅先ではなぜかスイーツに目が行ってしまうのです。
日本ではちっとも興味を示さないくせに。

この国のスイーツは、どうやら私の好みにあうようで。
甘すぎず、シンプル、そして素朴。

アジアのスイーツは、私には甘すぎて。
ヨーロッパのスイーツは、上品すぎて。
アメリカのスイーツは、雑すぎて。

この国のスイーツは、今の自分にはぴったりだったなぁ。





あ、そういえば。この国は農業国。
やっぱり農業が盛んな国の食べ物は美味しい。

今まで訪れた国のなかで、いちばん、ごはんの美味しい国だったかも。

;)

2010/10/03

そういえば、NZは英国連邦の国だった


20100915@Nelson,NZ


「ああ、そういえば。NZは英国連邦の国だった」


と、思い出したのは、ネルソン到着直後に頂いたフィッシュ&チップスにて。聞き取りずらい英語は確かに『英語』だし、Good job! じゃなくって、well done!。オークランドの街並みは、英国の片田舎のようだし、流れる空気も、英国の田舎なんだな。


頂いたフィッシュ&チップスはアツアツのホカホカ。願わくば、ツーンとキツイビネガーで食したいとおもったのに、ここには、タルタルソースしかない。ああ、オリジナルとは少し違うのね。

:)

2010/09/26

これが、今の、人生の目標。


20100918@Abel Tasman,Nelson,NZ


海外のトレイルを36km走ること。
それは、ほんの少し前まで、自分には関係のない世界だった。

頭では「へっちゃらだよ」って思っていたのに。
体は正直なもので、ニュージーランドについたとたん、胃痛に悩まされた。

レース当日の朝。
受付するときは、自分がココにいることが信じられなくて。
ずっと地面から浮いている気分だった。何もかもが、上の空。

レースがスタートして。
頭の中は、大パニック。

レース中盤以降。
自分の意思とは関係なく、足が前に出なくなった。

アスリートのMちゃんがペーサーをしてくれて。
なんとか気力だけで走り続けた。

体は、高熱をだした時のように、熱く、痛くて。
頭はボーっとしてきて、節々が痛い。

上り坂でMちゃんが背中をそっと押してくれたとき。
これも、自分の意思とは関係なく、涙が溢れた。

苦しいからなのか
ありがたいと思ったからなのか。
今でも、あの、涙の意味がわからない。

30km以降、うわ言のように、独り言を呟きながら走り続け。
6時間走り続け、ゴールで待っていてくれたMさんの胸に飛び込んだ。

まったく、声がでなかった。涙がぼろぼろ落ちてきた。
あの時、持てる力を全部出し切って、抜け殻になって帰ってきた。

「もう、走らなくていいんだよ、もう、終わったんだよ」

先にゴールしたNの言葉に、号泣した。

----

正直なところ、もっともっと、走れた気がする。
まだまだ、自分の持てる力を出し切っていない気も、する。
レースが終わって安堵している気持ちよりも、悔しさのほうが、大きい。

だから、来年。
もう一度、同じレースに出たい。

1年ごとに、自然と肉体は衰えていくのだろうけど、
衰えていくスピードに抗って、走れる体を作って。


あのレースに毎年出ることをライフワークにすること。


これが、今の、人生の目標。


:)

2010/09/22

w-rainbowを見た日に


20100918@Nelson,NZ

ニュージーランドの山を走る朝。
窓を開けると、ダブルレインボーが空にかかっていた。

36kmのトレイルを走る最中に。
肉体の限界を超えた向うにあるものを感じて。
それがどういうものなのかなんて、説明できないけれど。

苦しさの向うにあるものを得ることができたのは
ダブルレインボーのおかげかもしれない。

Abel Tasman Coastal Classic

:)

2010/08/24

アスリートの背中




わたしたちのトレランコーチ ヒロがモンブランへ旅立った。モンブランを100マイル、昼夜問わず走り抜けるトレランレースに出場するためだ。


仲間の一人が声をかけて、夜の成田空港に集合した。


華奢な女の子がチェックインカウンターに居た。


山で会うパワフルなヒロとは全く違うたたずまい。
ごく、普通の、女の子だ。あの後姿を見て、誰が。
「彼女はこれから、モンブランを100マイル走る」と想像できるのだろう。


仲間達のメッセージを書いた日本国旗をずっと肩に背負って、荷物検査場へと消えていくヒロを見送った。ヒロが搭乗した飛行機が離陸して、夜の空に消えるまで、仲間5人と成田空港の屋上で見送った。


私は、こんな熱いことが大嫌いだったのに。
今回は、ヒロが旅立つところに、どうしても、立ち会いたかった。


ヒロという人に出会ったから、トレランが好きになった。
一度出場したレースで、ヒロの声にどれだけ励まされたか。
「山を走る」という真の楽しさを教えてもらえた。


本物のアスリートにかける言葉が見つからず
成田まで出かけたのに、結局、ヒロの力になれたのか分からないけれど。


旅立っていく、一人のアスリートの背中は
不安と自信と、普通の女の子の気持ちが混じった


すっごくカッコいい背中だった。


:)

2010/08/22

波に乗って漕ぐ


100822@chiba

海は大好き。

でも、実は。
足のつかない場所では泳げない。
スキューバもシュノーケルも苦手。

だけど、海は大好き。



沖に出ることを克服しようと思い立ち
シーカヤックに挑戦してみた。


恐怖心からか、
パドルを漕ぐ手に力が入らない。
だからちっとも前に進まない。


「大丈夫、大丈夫。ライフジャケット着てるんだし」


夢中で漕いでいるうちに、すっと恐怖心が消えて。
漕ぐ姿もサマになってきた。ふふふ。


「シーカヤックは競技じゃないんです。友達とのんびりお喋りしながらできるスポーツってなかなかないでしょ。泳いだら大変な距離だって、カヤックなら楽にいける。波に乗るのも簡単。マイナーなアウトドアスポーツだけど、ほんと、楽しいんだよ」


と言ったのは、インストラクターのサトルさん。
ああ、確かに。ハマッテしまうかも、シーカヤック


半日ぷかぷかと海の上で過ごして。
またもや日焼けして。


んーっ!夏を満喫。海を満喫。


:)

2010/08/19

COTTON CLUB


@COTTON CLUB

都内で最も好きな場所といってもよい、COTTON CLUB

丁度良いサイズの箱、丁度良い大人の空間。
良質の音楽に、洒落たお酒、ささやく会話。
いつもよりも少しだけドレスアップして、丸の内を闊歩して。

だから、誰かを誘うときは慎重になる。
この場所を同じように楽しいと思える人か。
一緒にいて・・・恥ずかしくない人か。


昨日お友達BOY&GIRLと3人でCOTTON CLUB.


たぶん、同じように楽しんでくれて、少しだけ背伸びしつつも、
等身大の楽しみ方を、心得ている2人で。


ライブはなんだかよく判らなかったけれど、この2人と一緒に。
少しだけ「都会の大人の夜」を過ごせたのは、2010年夏の思い出。


:)

2010/08/15

すこしづつ


20100815


アウトドアを楽しむには、
これまで手にしなかったようなモノタチが必要。

無くても楽しめるけど
あったら更に楽しい、便利。


そうやって少しづつそろえていったものたちの中に。
今日、ついに、トレラン専用グッツが加わった。


左はトレラン用のザック
右はハイドレーション。


両方ともトレラン専用として売っているわけじゃないけど
わたしは、トレランを更に楽しむために、


彼らを自分のアウトドアコレクションに追加した。


すこしづつ、すこしづつ。
自分の部屋においてあるモノタチの顔が変わってきた。


:)

2010/08/02

野外で音楽を聴く幸せ


100729-0801 Naeba,Japan. FujiRock Fes


「音楽」って言葉は。
いったい、いつ、ダレが、考えた言葉なのだろう。
「音を楽しむ」それが、「音楽」。
素晴らしい、日本語だと思う。



都会の夜に繰り広げられるライブやパーティもいいけれど、「音を楽しむ」=「音楽」の神髄は、野外フェスに在るんだって、思う。雨降りの中だって、ギラギラとした太陽の下だって、眠くても、疲れていても、寒くても、暑くても、ごきげんな音楽がかかると、自然と体が動く。風を感じながら、いい空気を吸いながら。


5歳のRくんと一緒にキャンプをして、怪獣ごっこをして。朝から走り回ったり、「おしっこー」といわれて焦ったり、ちっちゃなことでケタケタと大笑いしたり。幸せってこういうことなんだって思った4日間。ああ、楽しかった。幸せをたっぷり味わった、フジロック。


冒頭の写真は、Rくんの、なんちゃってリストバンド。
本物はこっち↓


2010/07/01

アジアだねぇ


201005@Bali

バリの有名な寺院にて。


ハンパに完成している感じが
THE ASIA


なんとも弱そうなライオンだこと。

:)

2010/06/27

Rock'N Roll 50


20100627@Shibuya

自分が幾つになっても、変わらない音楽がそこにあった。
50歳になろうとしている、The Collectors の加藤さん。

変わらないなぁ。

そして自分も、10代の頃と変わらず踊れること。

うん、凄く、幸せ。

:)

2010/06/20

Love,Courage,Happiness...


201005@Bali

バリって場所は。
ピースな空気が流れていて。

こんなテイストの飾りが良く似合う。

:)

2010/06/14

幼い兄弟


201005@Bali

バリ旅の終盤に、ロコの集まる温泉へ。
暖かい湯に浸かれる幸せを、海外で味わう。


すぐ隣で、幼いバリ人の兄弟が湯で遊んでいた。


お兄ちゃんが小さい弟を抱っこして、
どんぶらこどんぶらこ・・と、船のマネをしている。


フラッシュバックのように自分の幼い日の記憶が蘇る。


私も3つ違いの妹と、お風呂でこんな遊びをしたものだ。
妹を自分のヒザの上に乗せて、両腕で抱えて「お船だよ~」と。
小さかった妹は覚えていないだろう幼い日の思い出。


遠きバリの地で、何十年も前の日の記憶が蘇った。


:)

2010/06/13

笑った顔


201005@Bali

外国人と一緒に旅をしていると。
言葉の問題だけじゃなく、ちょっとした文化の違いで疲れてしまうことがある。

ちょっとした押しの強さとか
自己主張の強さとか
そういうことに。


そんなときは、いつもドライバーのMade(マデ)と一緒に居た。


彼も私も、英語が得意じゃなく。
彼は日本語を知らないし、私もインドネシア語を知らない。
数少ないお互いに通じる単語を並べて、ワイワイ笑っている時間は
子供の頃に戻ったような気分になる。不思議と、何故か。


ああ、正直なことを書くと。
Madeはすっごくタイプな顔だったりする。
ニカーっと笑った顔が、とってもキュート。


こういう笑い方をする日本人減ったなー。


なんて思った。

:)

2010/06/07

レースで走るという快感


20100606@Karuizawa,Japan


「山を走る」魅力に取り付かれ。
ついに、レースに挑戦を、して、みた。



肉体の苦しさを限界まで感じた後、スッと苦しさが抜ける瞬間。
上を見上げると、山の木々の間から差す柔らかい木漏れ日。
風を感じて駆け抜ける爽快感。


これに加え


レースを見守る人たちの応援
すれ違う見知らぬ登山客からの応援
一緒にレースを走る競技者からの応援


とかく大人になると。
心からの賛辞や応援を素直に受入れられなくなる。


「本心からじゃないだろう」「その場しのぎの言葉だろう」と。


見知らぬ人からの賛辞や応援が、こんなにも心に刺さるのか。
ウソもイツワリもない「がんばれー」という言葉の温かさ。
それによって、突き動かされる心の動き。


「レースを走る快感」は、ここにあるのだと思う。


:)

2010/06/04

いまだから気づく


201005@Mt,Batur,Bali

トレッキングの途中で、可愛い花をパチリ。
山を登るときに、急いで登ったら気がつかないような。

小さな小さな花。

:)

2010/05/31

バリの海


201005@Banyupoh,Bali


たまらなく好きなことは。
ビーチで読書。

それも、できれば。
とてつもなく、柔らかい本を。

頭をゆるっゆるにして活字を追いながら
眠くなったら波の音を聞きつつ寝て
のどが渇いたらビールで潤して

チルアウト。

:)

2010/05/30

Mt.Batur


201005@Mt.Batur,Bali


今回のバリ旅で最も楽しみにしていたイベント。
バトゥール山でのトレッキング。


7名の参加者に。
ガイドが2人、ドリンクボーイ(といっても実際はオジサン)が1人つく
エベレスト登頂隊のような豪華なトレッキング。


神々の集まる島、バリの中で。
ここは最もスピリチュアルな場所だという。


標高2000m弱のこの山をスイスイと登れることに感動し
山頂でホットチョコレートを飲みながら待つ夜明けに感動し
下山するときには、思い余って、走って降りてしまい。


「いったい、日本でのお前の職業は何なのだ?!登山ガイドか?」


と、言われるほどに体力有り余っていたトレッキング。


バリの神様に背中を押してもらったから、
スイスイ登れた、走り降りれた・・・ってことにしておこう。


:)

2010/05/24

バリでお散歩


201005@Sideman,Bali

ウブドから車で1時間の村、Shidemanでお散歩。


田んぼの畝を歩いたり
道なき道を歩いたり

ピーナッツ畑で生のピーナッツを頂いたり。
大きな木の木陰でごろんと昼寝したり。
古い古いお寺を見学したり。


ウブドのような美しい街も好きだけど。
観光客の来ない、こんなバリの田舎はもっと好き。






:)

2010/05/23

バリの雨


201005@shideman,Bali


バリには季節がふたつしかない。

「雨季」と「乾季」



「乾季」だというのに、突然の大雨が。
節電のためか店内には灯かりひとつ灯らない現地のスーパーで雨宿り。


ロコの女の子たちも雨宿り。
楽しそうに現地の言葉でお喋りをしている。


私にとっては「雨の日」は憂鬱なものでしかなかったけれど
楽しそうに喋る彼女達をみていたら、そんな日もいいものかも、と思う。


「雨」はのんびりした時間を作ってくれるのだと、思う。


:)

バリの朝ごはん



201005@Bali

・トースト&ジャム または パンケーキ
・スクランブルエッグ
・フルーツサラダ
・バリコーヒーまたは紅茶


これが毎日の朝食。


朝遅くおきて、眠い目をこすりながら英語でオーダーして。
外国人のみんなは毎日バナナパンケーキをオーダーし
私も真似してバナナパンケーキをオーダーして
粉っぽいバリコーヒーをすすりつつ
海やライステラスを眺めて


旅で一番たのしみなのは。
こんな朝ごはんがいただけることだったり、する。


:)

2010/05/21

ヨーダ


201005@Shidaman,Bali

朝起きて、散歩していたら。
ヨーダみたいなおばあちゃんに遭遇。

当たり前のように英語なんて通じなくって。
身振り手振りで会話するのが楽しいのなんの。

それにしても『おばあちゃん』という存在は
国籍問わず、かわゆい。

:)

2010/05/20

猿の王国


201005@Ubud,Bali

ウブドにあるモンキーフォレストを見学。
写真はそこへの道を歩く我々。


猿を抱っこして写真とったり。
赤ちゃん猿に餌付けしたり。


もしここが日本なら。
そんなベタな観光なんて決してしないのだけど。


なんとなく旅先だとできる。

:)

2010/05/17

youthful, not childish


201005@Mt.Batur,Bali

"momo, you are so yothful!.not childish. "

そう言ったのは、25歳のアメリカ人エレイン。
直訳すると「モモ、あなたってほんと若いわ!子供っぽいっていうんじゃないのよ」



何かの会話の流れで、年齢を言う機会があって。
自分の年齢を言ったら、一同が「え?!」って同じ顔をした。

ああ、欧米人に比べて、やっぱり子供っぽいのかなぁ・・と思ったら。
そうではなく、「あなたは人生を楽しんでいるように見える」と。


自分では、こんな人生のはずじゃなかったのに・・・っていつも思うけれど。
他人からみたら、私の人生も捨てたものではなく、むしろ、若い娘からみたら
「こんな風に年を取れたら素敵だ」と思ってもらえるもの・・らしい。


複雑だけど、ちょっと嬉しい。
childish じゃなくて youthful

:)

2010/05/16

ウブドを自転車で巡る


201005@Ubud,Bali

海外の街を自転車で散歩



これはちょっとした『夢』だった。
車、電車、バス、徒歩で旅地を巡ることはあっても
自転車で・・・というのは、なかなか体験できないもの。


今回、その『夢』が叶った。



雨降るウブドの街を、壊れる寸前のマウンテンバイクで
「ハロー!ハロー!」と追いかけてくる子供達を撒きながら
急な坂道を下ったり、延々続く坂道を登ったり。


ライステラスを横目に見ながら鼻歌交じりで通り抜け。



ただの観光旅行だったらきっと体験できなかった
本当のウブドの街を走り抜けた。


:)

2010/05/15

ケチャ ダンス


201005@Ubud,Bali

夜、夕飯を食べに行きつつケチャダンスを鑑賞。

昼間みたこの広場は、ただの廃墟のように見えたのに。
蝋燭の明かりと幻想的なケチャの音色であっという間に王宮の広間。


ケチャは人の声が楽器だ。

群れになった人が「ケチャ、ケチャ」と言って踊っているだけなのに
背中がゾクゾクするほど、素晴らしい。なんだ?!これは!


トランス状態で踊る少女、火の粉の上を暴れる青年
食い入るように見学する世界中から集まった人々。


ショーが終わっても、誰もスグには立ち去らなかった。
拍手が鳴り止まなかった。

:)

2010/05/14

生活に根付いた音楽


201005@Ubud,Bali


ウブド郊外を散歩する途中。
どこからともなく、気持ちよい音色が。


子供達がガムランを練習していた。


バリニーズにとって「祈ること」「音を奏でること」は
なにも特別なことではなく、生活の中の一部。
こうやって子供の頃から練習するのだそうだ。


涼やかなバリの風とガムランの音色は一服の清涼剤

:)

Ubud


201005@Ubud,Bali

ウブド郊外をロコガイドと散歩。


田園風景広がるこの場所は、どこか懐かしく。
暑い日差しと相まって、おじいちゃんの家で過ごした夏休みのよう。


点在する、バリアーティストの家では。
軒先でアートを販売していたり、制作していたり。


歩きながら、瓶のままのんだコーラが。
ことのほか、美味しかった。

:)

2010/05/11

Bali Adventure !


201005@Bali


ふと思い立って申込んだバリへの旅。


アメリカ、イギリス、ニュージーランドから訪れた人々。
そしてロコガイドと日本人の私。8人で巡ったバリの森と海。


ひとり旅では味わえない
日本人と一緒では味わえない
ひと味違うインドネシア料理のように
奥深く、ピリッとスパイスの効いた


冒険に満ちた旅だった。

:)

2010/04/29

fight !


090918@Australia

「ジェットコースターのような人生を楽しもうよ」


人の優しさを理解できるひとは。
人へ優しさを自然に表現できるひとは。
優しさと同じだけの辛さも理解できるひと。

そうなんだと、思う。

:)

夜から朝


080831@yamauto

ひさびさに、朝まで遊んだ祝日前日。


大きなスクランブル交差点で、友達と2人ぼんやり信号待ち。
都会の真ん中なのに、車の音も、人のざわめきも聞こえず。
夜から朝に変わるダイナミックな空気の変化が大好き。

スッキリしつつも、もやーっとした祝日の朝の空気は。
2年前に訪れた、山水人の空気に良く似ていて。


都会にいても、あの空気感って。
ああ、そうだ。こうやって味わえるな。


って思ったのです。

:)

2010/04/17

アツイ


1003@Bangkok,Thailand


政治的問題には。
ザンネンなことになんら興味がなく。

タイの彼らは、ナニに憤り、ナニを主張しているのか。
まったくもって知らないし、知りたくもないんだけど。

私の目には。
ただのお祭り騒ぎがしたいだけの青年たちに見えて。

自分達の思いを通したいなら。

武力じゃなくって
頭使えよ・・・

と、思う私は冷めているんだろうか。

:)