2010/06/27

Rock'N Roll 50


20100627@Shibuya

自分が幾つになっても、変わらない音楽がそこにあった。
50歳になろうとしている、The Collectors の加藤さん。

変わらないなぁ。

そして自分も、10代の頃と変わらず踊れること。

うん、凄く、幸せ。

:)

2010/06/20

Love,Courage,Happiness...


201005@Bali

バリって場所は。
ピースな空気が流れていて。

こんなテイストの飾りが良く似合う。

:)

2010/06/14

幼い兄弟


201005@Bali

バリ旅の終盤に、ロコの集まる温泉へ。
暖かい湯に浸かれる幸せを、海外で味わう。


すぐ隣で、幼いバリ人の兄弟が湯で遊んでいた。


お兄ちゃんが小さい弟を抱っこして、
どんぶらこどんぶらこ・・と、船のマネをしている。


フラッシュバックのように自分の幼い日の記憶が蘇る。


私も3つ違いの妹と、お風呂でこんな遊びをしたものだ。
妹を自分のヒザの上に乗せて、両腕で抱えて「お船だよ~」と。
小さかった妹は覚えていないだろう幼い日の思い出。


遠きバリの地で、何十年も前の日の記憶が蘇った。


:)

2010/06/13

笑った顔


201005@Bali

外国人と一緒に旅をしていると。
言葉の問題だけじゃなく、ちょっとした文化の違いで疲れてしまうことがある。

ちょっとした押しの強さとか
自己主張の強さとか
そういうことに。


そんなときは、いつもドライバーのMade(マデ)と一緒に居た。


彼も私も、英語が得意じゃなく。
彼は日本語を知らないし、私もインドネシア語を知らない。
数少ないお互いに通じる単語を並べて、ワイワイ笑っている時間は
子供の頃に戻ったような気分になる。不思議と、何故か。


ああ、正直なことを書くと。
Madeはすっごくタイプな顔だったりする。
ニカーっと笑った顔が、とってもキュート。


こういう笑い方をする日本人減ったなー。


なんて思った。

:)

2010/06/07

レースで走るという快感


20100606@Karuizawa,Japan


「山を走る」魅力に取り付かれ。
ついに、レースに挑戦を、して、みた。



肉体の苦しさを限界まで感じた後、スッと苦しさが抜ける瞬間。
上を見上げると、山の木々の間から差す柔らかい木漏れ日。
風を感じて駆け抜ける爽快感。


これに加え


レースを見守る人たちの応援
すれ違う見知らぬ登山客からの応援
一緒にレースを走る競技者からの応援


とかく大人になると。
心からの賛辞や応援を素直に受入れられなくなる。


「本心からじゃないだろう」「その場しのぎの言葉だろう」と。


見知らぬ人からの賛辞や応援が、こんなにも心に刺さるのか。
ウソもイツワリもない「がんばれー」という言葉の温かさ。
それによって、突き動かされる心の動き。


「レースを走る快感」は、ここにあるのだと思う。


:)

2010/06/04

いまだから気づく


201005@Mt,Batur,Bali

トレッキングの途中で、可愛い花をパチリ。
山を登るときに、急いで登ったら気がつかないような。

小さな小さな花。

:)