20100606@Karuizawa,Japan
「山を走る」魅力に取り付かれ。
ついに、レースに挑戦を、して、みた。
肉体の苦しさを限界まで感じた後、スッと苦しさが抜ける瞬間。
上を見上げると、山の木々の間から差す柔らかい木漏れ日。
風を感じて駆け抜ける爽快感。
これに加え
レースを見守る人たちの応援
すれ違う見知らぬ登山客からの応援
一緒にレースを走る競技者からの応援
とかく大人になると。
心からの賛辞や応援を素直に受入れられなくなる。
「本心からじゃないだろう」「その場しのぎの言葉だろう」と。
見知らぬ人からの賛辞や応援が、こんなにも心に刺さるのか。
ウソもイツワリもない「がんばれー」という言葉の温かさ。
それによって、突き動かされる心の動き。
「レースを走る快感」は、ここにあるのだと思う。
:)
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