2009/03/30

OHANAMI '09


090329@谷中


ひょんなご縁で知りあった方々とお花見パーティ。


引っ越してからというもの、自分にとって好きなタイプの人・・・それはもちろん男も女も関係なく・・・にたくさん出会い始めている。そしてその出会いがどんどん大きな輪になっていのだ。なんてステキなことなのだろうか。

Mちゃんという女の子とオトモダチになり、彼女もまた音楽が大好きで、私と性格も良く似ていてお互い会った瞬間「あ、あの人気が合うかも?」と思ったのだ。すごいよね。うれしい。


花冷えの日曜日に野外でお酒を飲んで体が温かくなって、あついあついと薄着でいたら、風邪を引いてしまったのは残念だったとしても、こんないい出会いの機会をつくってくれた、Bに感謝。


:)

2009/03/26

極上タイ料理



Foodcreator&Coordinatorらーぷさん のご飯を食すために乃木坂まで。


あのね
ほんとうに
おいしいのです
らーぷさんのお料理!

そのうえ
かっこいい
お姐さまなのです!


おいしいお料理を食べるには、お酒!お酒!
ということで、ビールにワインをぐいぐい飲んで
お友達と3人で、イエモン攻略話に舌鼓。


★らーぷさんのブログ http://ameblo.jp/laap/
★乃木坂のお店 http://www.tc-coredo.join-us.jp/access.html
このお店のオーナーは、最高にかっこいい女 桃井かおりのお兄様なのだ。

写真はだいぶ前に参加した、らーぷさんのお料理教室の写真。

★らーぷさんのお料理教室 http://laap.seesaa.net/

はぁ・・・幸せな夜だった。

:)

2009/03/23

other-india : サリー姿の女性は美しい


0812@south india

この写真を撮った時も
帰国して写真を整理していた時も
こんな写真を撮ったことを忘れていたのに。

とある友人が「この写真いいね」って言ってくれて
今更気がついた、インドの美しい風景


サリー姿の女性は美しい。
色や形もさることながら
サリーを着て歩く女性の姿が美しいのだ。

:)

2009/03/22

OASIS


090320@makuhari,japan


オアシス追加公演にいってきました。
背筋がゾクゾクしました。かっこよくて。

在る時期。
あまりに人気者過ぎる人たちの音楽は敬遠する傾向にあったのだけど、人気者ってことは、それだけいい音楽を世に出しているんだ・・・と思い返し去年の春は何故かオアシスを良く聴いていた。(またはマーケティング上手なブレーンが近くにいるか・・・ね^^)

まぁそれがキッカケで昨年夏にグラストンベリーなんぞという世界最大の音楽フェスを見るためにイギリスまで行ってみたりしたわけだけど。



昨日のオアシスは。
とにかくかっこよかった。
ポケットに手を突っ込んでダルそうに歌うリアムや
すんごくオッサンになったノエルを間近で見れるなんて。


世の中にはいろんな音楽があるけれど、聴いた瞬間に「あ、これ!」と思うバンド/ミュージシャンは少ない。あのバンドが好きだからこの音楽も好きじゃない?といわれても「うーん、違うんだよね」ってことはままある。


人との出会いも一緒。
ほんとにちょっとした何かがあうとカチリとはまる。
ほんの少しの何かが違うだけで歯車は狂う。


まぁそんなこんなで。
UK音楽黄金週間のおかげで体中筋肉痛なのはご愛嬌。


:)

2009/03/19

other-india : sue



私はこの人に会えてよかった。


本物のヒッピー、スー。
マンマミーア!を地で行く、スー。

「この人は寝ている時しか黙らないんじゃないか?」ってほどに、始終しゃべっていて、始終笑っている。厚かましいのか、優しいのか、微妙なところなのだが、英語が分からない私にも、ずーーーーーーーっと話しかけてくれた、スー。


若い頃、スティングの追っかけをしていたそうだ。
しかも桁が違う。世界中スティングを追っかけて旅をしていたそうな。


一緒にいると親子と間違われ「わたしは日本人の男とやったことないわよ!」って言うところがかっこいい。本当に憧れる。こんな切り返し、普通のおばちゃんならできないよね。


世界中にはこんなカッコいい年の取り方をしている女性がいるのだなぁ。私も見習いたし!

:)

2009/03/18

you are fxxkin' cool !!!!


今週はUK音楽黄金週間★

月-火 今もっとも愛しているthe fratellis
金 なんだかんだいって王道 OASIS

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the fratellisのライブで。
「john-----!!you are fuckin'COOL!!」
と後ろから叫んだのは英会話レッスンの賜物かもしれません。

(いいのかそれで?)
(日本語ならば「ジョン、てめえかっこよすぎだぜー」)


大人になっても、こんなに夢中になれることがあるって
たぶん、きっと、ほんとうに、幸せなことなんだと思うのです。


2日間のライブで踊り狂って流した汗は1.5kgだったようです。
だってそれだけ体重が減っていたから。


thank u fratellis !!
when u will come back to TOKYO !?
i miss u ! we miss u !!

:)

2009/03/17

other-india : indian afternoon



暑い国の午後のひとときが好き。


お昼御飯をたべてごろ~んとした時の、あの空気感。
だらだら/うだうだ/ぼんやり/とろりん


インドの表通りは時間なんて関係なく喧騒ケタタマシイのだけど
裏通りに一本はいると、この写真のとおり。


しっかし、色の趣味がよろしい。
インド人ってば。


:)

2009/03/15

other-india : kim


0812@south india

南インド旅日記ももう終盤戦。
だからというわけではないが。BlogUpするほどではないけど、ちょっとお気に入りの写真のいくつかを載せておきたいと思う。


ルームメイトのキムの写真だ。
このポーズ、外人だからキマッてるよなー、
ずるいなーと思い隠し撮りした一枚。


海外旅をこの上なく愛するくせに、英語が大の苦手の私にとって「英語ネイティブ」な人と長期間一緒にいるということは実のところ苦痛この上なく、キムと2人で食べる朝食は拷問に等しかった。だってコミュニケーションとれないのだもの。キムもそう思っていることがウッスラ感じられることも苦痛だった。


だが、ある瞬間から「言葉が違うだけで同じ人間なんだ」と互いに気がついたとき何かが変わった。


私にとって英語を流暢に話すキムは羨ましく(ってアメリカ人なのだから当たり前なのだが)、英語が喋れるというだけで「何でも出来る人」に思えてしまったのだ。

だが彼女にもウイークポイントがあった。彼女は無類の方向音痴。エレベータを降りれば必ず違う方向に歩き出す。毎回「kim!our room is here!!」と彼女の手を引き部屋に連れ戻すのが日課となった。

そして夜。キムの大好物「ラムコーク」を飲みながら語るガールズトーク。
『身近にいい男がいない』というのは、東京もNYも同じようで「まったく!どこにいい男がいるんじゃい?!」的な話を酔っ払って話したのはいい思い出。(しかし、今思えば、つたない英語でよくガールズトークができたものだ・・・)


たぶん。彼女は友達が少ないタイプだ。ちょっとクセのあるタイプであるし、可愛らしさや優しさのカケラもない。これまで人間関係に苦労してきたタイプのようにも思う。そしておそらくガリ勉タイプ。でもどこか、憎めないのだ。どうしてなのだろう・・・と思ったとき、彼女の言動にはウソがないからではないかと思った。自分を良く見せようともしないし、出来ないことは出来ないとハッキリ言う。そして私に対しでも変な気遣いはゼロ。だから一緒にいて心地よかったのかもしれない。



私のこれまでの人生の中でもっとも密な時間を共に過ごした外国人。
それが彼女でよかったなって今は思う。
(最初は怖かったんだけどね)


また、会いたい。


:)

2009/03/12

day15 : GOA !!


090101@Goa,india

来たよ
着いたよ!

憧れのゴア!

ヒッピーの聖地!
トランスの聖地!


足の着かない海で泳げないくせに
海を見ると俄然テンションが上がる

初めて見るインド洋
初めて見るインド人の水着姿


ホテルに到着してすぐ水着に着替えて海へと走る
家族のように仲良くなった、スー、エルバ、キムが見守る中


泳いでいるうちに波に揉まれて傷だらけー
カナダ人、アイルランド人、アメリカ人に介抱される


白人3人と日本人1人
ラムコークを浴びるように飲んで
かわいいインドメンズをナンパして


トランスで踊る。
これ、夢だったんだよね。
夢叶う@GOA!!


GO HIPPIY!!


:)

2009/03/11

day15 : farewell


090101@kochin,india


2009年元旦
旅の最終目的地、ゴアへ向かう。


当日の朝まで。
これまでの2週間一緒に旅をし、私たちの旅のサポートをしてくれたツアーリーダーのチャールズ、ドライバーさん、ドライバー助手クンも一緒にゴアに行くのだと思っていた。だが、彼ら3人との旅はここまで。


正直なところ。
一緒に旅する欧米人の「自分の意見を何がなんでも通すところ」や「わがまま」に付き合いきれない・・・そう思った時は、ドライバーやドライバー助手クンと一緒に行動することが多かった。インド人である彼らは同じアジア人である私からすると、顔立ちも思考も近く、ホッとする相手だったのだ。(よく、こっそりチャイをごちそうになったりしていたのは、楽しい思い出。)



空港に向かうバスの中で、最後にチャールズから「マントラの唱え方」を教えてもらう。そして、インドで得た「癒しの気持ち」を忘れないで欲しい・・・いつかまたインドに来てほしい。それまで、みんなそれぞれの国で元気でいてほしい・・そんな話をしてくれた。


大きくハグをして、気持ち程度のチップを渡して、空港で別れる。
涙が止らなかったのは言うまでもない。

:)

2009/03/09

day14 : aayurveda


081231@kochin


インドでどうしてもやりたかったこと。
「本場のアーユルベーダ体験!」


この日初めてみんなと離れて一人で行動。
自分でリキシャーを手配して、アーユルベーダの予約をして。英語でがんばっている自分を褒めてやりたし。


全身マッサージとシーダローダ(額にオイルをたらたら流す施術)。3時間でなーんと、3000円程度。それでも現地の物価から考えたら高いのだけど、日本で受けたら軽く1万円を超えるのでまぁ、いいかっと。


エステ部屋に入ると全身服を脱ぎます。といいますか、脱がされます・・・(エステシャンに身ぐるみはがされる感じ)。そして小さなフンドシをまいて木製の施術台へ。マッサージはインド女性の小さな手が、ツボというツボにうまいことはいって気持ちいいことこの上なし。使用するオイルが「臭い」という方もいるそうですが、私はまったく気にならず。シーダローダはあまりに気持ちいいので途中でぐっすり熟睡してしまうほどでした。


旅も最終戦。
英語に慣れたけれど、英語に疲れ
インドではいちいち交渉しなくちゃならないこととか
普段の日本の生活と違うリズムで、しらずしらずに疲れた体が癒されました。


ああ、そういえば。
最後にサウナに入ってシャワーを浴びるのですが・・・
エステシャンの女性が全身くまなく体を洗ってくれます。

は、恥ずかしかった・・

:)

2009/03/07

happy and peace


0806@glustonbury

ちょっと気分が落ち込んだり疲れたら
去年のグラストで楽しくて楽しくて仕方なかった
あの気持ちを思い出すようにしている。

楽しい気持ちを思い返すと
楽しい人が集まってくる気がしている。


M姐さんとサシで飲んで思いのたけを吐き出させてもらい
Nちゃんと久々にお喋りできて彼女の写真の巧さに感動したり
Aちゃんとあれこれ人生相談したり・・・


生きていく上での信条とか視線が似ている人と
1週間のなかで同じ時間が持てたのは最上の喜びだったりする。


何故彼女たちのことが好きなのかと考えると
みんなhappyでpeaceなことが好きでそんな人なんだろうな。


早く目覚めてしまった土曜の朝、そんなことを想う。

:)

2009/03/06

day14 : chinese fisher net


081231@kochin,india


チャイニーズフィッシャーネット
=中国漁師の網


なにがどうして「中国」なのかわからないのだが、コーチンの漁師たちはチャイニーズフィッシャーネットを使って漁をする。この光景も観光メッカとなっているらしい。ご多分にもれず我々も見にゆくことに。


なんとなく、さみしい気分になった。


これまで見てきたインドの街に比べて大都会のコーチン。
観光客慣れしているインド人が多く、しつこい物売りがあちこちにいる。振り払っても振り払っても付いてくる物乞い・・・。ただ、この物乞いたち「本当に貧乏な人たち」ではないことがありありとわかる。きれいなスニーカー履いているし、髪に櫛だって通っている。要は観光客をカモにしたおこずかい稼ぎをしているだけなのだ。最も悲しかったのは・・・写真を撮ったらお金を要求されたこと。これまでそんなことなかったのに。


結論として。コーチンでチャイニーズフィッシャーネット、見る必要は無い気がします。と、いうよりも。インドの大都会は荒んでいます・・・。でもこれも、インドの持つ顔のひとつ。


:)

2009/03/04

day13 : チャールズ


0812@mudurai,india
(写真奥の怪しいサングラスがチャールズ)


大晦日の12/31。
私は部屋に入れなくなってしまった。

ルームメイトのキムがカギを持ったまま外出し戻らず、ホテルには「スペアキー」が無いという。深夜にオーストラリアから参加したラファエルファミリーとNewYearEvePartyに行くというのに、シャワーも浴びることができず、ロビーでキムの帰りを待っていた。


すると丁度、ツアーリーダーのインド人チャールズが戻ってきた。


これまでの2週間。英語が堪能ではない私を常に気遣ってくれたチャールズ。ホテルのロビーで一人佇んでいた私を見つけ「どうしたのか?」と心配をしてくれる。事情を話すと・・・「ニューイヤーイブだというのに・・・僕のことは気にしなくていいから、一晩僕の部屋を使って」と申しでてくれた。

日本人の私としては、無論遠慮をする。しかも彼は男性だ。何分か「使いなよ」「いいよ」「使いなよ」と押し問答の末に、部屋を使わせて頂くことに。


部屋には小さなバックパックしかなく、彼はこの2週間小さなバックパック一つでツアーガイドをしていたのか。(私を除くみんなは大きなバックパック+αの荷物を持っていた。かなりの大荷物)。最悪キムが戻ってこなかったことを考え服も貸してくれる。そして、滅多にアルコールを飲まない彼も「ニューイヤーイブ」だからと買ってあった、たった1本のビールを私にくれたのだ。


「momoがHappyなら僕もHappyなんだよ。遠慮しなくていいから!」


と爽やかに笑い部屋から出て行ったチャールズ。
あの日、彼はどこに寝泊まりしたのだろうか。


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チャールズの逸話として。

ある日チャールズを含めたみんなでお昼御飯を食べにいくことになった。当初彼は遠慮をしていたのだが強引に連れ出しご飯を食べたのだが・・・彼は一番安い料理のみオーダーしていた。

また違う日。みんなの前ではフォークとナイフを器用に使って食事をしていたのに、みんなが居ないところでは、手を使って器用に食事をしていた。偶然それを見かけて「食べ方を教えてくれ」と言うと「そんなことを言ってきたツーリストは初めてだ」と恥ずかしそうに言っていた。

そしてある日。「インド人にとって白い肌の女性(=白人)は憧れなんだ」と言っていた。


日本は豊かになって「欧米神話」から脱却したように思うのだが、インドはまだまだ「植民地」を引きずっているようにも思えた。だけど、彼の、アジア人らしい優しさはあのままであって欲しい。


:)

2009/03/03

day13 : カタカリダンス


081230@kochin,india

ケララ州の民族舞踊「カタカリダンス」を観にゆくことに。

この見学もツアープログラムに含まれているというのに「ダンスに興味はないわー」ときっぱりNOと言い見学に行かなかったツアーメイトが半数。つくづく欧米人の「NO」には感服。


そんなことはさておき。

このカタカリダンスのメーキャップは自然界にある染料を使いメイクを施す。この風景も見学することができ、バリのガムランに似た音楽を聴きながら薄暗い会場でメイク風景も見学。



目の動きや手の動かし方で「言葉/感情」を表現する。英語のヒンズー語もタミール語もわからない私でもストーリーがわかってしまうのは、すごい。カタカリダンス学校なるものがあり、一人前になるまでに約10年の修業期間が必要なのだそうだ。

そして、ダンサーは男性のみ。

男性しか舞台に上がれないこと、顔や手の動きで「言葉/感情」を表現するところが「KABUKI」に似ているねーと、ツアーメイトたちに言われたが・・・私は歌舞伎を見たことがない・・・。日本の文化を欧米人のほうが知っているという事実・・・

海外に留学をした知人たちは口をそろえて「日本に戻ったら日本の文化をきちんと覚えたい」と言っていた意味がよくわかった。こういうときに、きちんと自国の文化を語れる人間こそ国際的な人なのかも。

:)

2009/03/02

day13 : ティーポットに入ったビール


081230@kochin,india

「酒、音楽、人」

この3つが良かった場所は、最高の旅地となるって思っている。

インドはヒンズーやイスラム教徒が多いため、お酒についてはまったく期待をしていなかったのだが、なかなかどうして・・・。美味しいインドビールに美味しいインドワインも豊富。ふふふ。


だけれども。アルコール販売ライセンスを持っていないお店も数多く、ビールなどのアルコールがメニューに無い店が多いのが痛いところ。。だがしかーし。ここはインド!何でもアリの国。ビールが飲みたい!と駄々をこねれば・・・


でてくるのです。


ティーポットに入れて
中身を見えなくした
アルコールちゃんが。


:)