2008/11/28

no titile



ブログ再度お引越ししました。


リスタートしたこのブログは秘蔵っ子として可愛がりたいので
このブログをリンクするばあい、事前にお知らせくださいな。


本当に必要なモノゴトだけを大切にしたいこの頃です。
本当に信頼できるモノゴトだけを大切にしたいのです。

:)

2008/11/27

旅人の集まる宿


081123@大阪


「大阪に町屋を改装したゲストハウスがあるんや」


この一言で始まった11月の関西旅。
町屋といえば京都が有名だけれども、大阪にもこんな場所があるなんて。





ゲストハウスの女主人はたぶん私と同年代。
旅好きな女性2人が作ったゲストハウスは
昔の日本家屋の良さと、便利さと、少しの洒落感が
うまーく合わさって、それはもう、居心地の良さ満点。




海外からのお客様も多いようす。
欧米から来たカップルが仲良く朝食をとっていたり
「 わたしのーなまえはぁ じぇいむす でっす 」と
下手クソな日本語でチェックインする白人の男の子がいたり。


過去にいろいろ宿に泊まってきたけれど
ここは、ちょうど良い塩梅のステキなお宿でした。


私もこんな宿のおかみをやりたいなぁ・・・


★ゲストハウス由苑 http://www.u-en.net/top/top.html

:)

2008/11/26

柿食えば・・・


081123@nara


『柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺』
正岡子規


お友達は心静かに木造建築を堪能しているというのに
食い意地はりまくりの私は、こっそり柿の木を探してみる。
柿を食べながら法隆寺を眺めたい欲望がむくむく。


『柿探し境内サバイブ法隆寺』
momo

:)

2008/11/25

コイバナ


080628@glastonbury,england
真ん中でキスしている若いカップルがいるのわかるかな。



お友達と関西へ紅葉を見に行ってきました。
独身アラサーが集まれば、花(紅葉)より団子。団子よりコイバナ。奈良の山奥にあるバンガローで、2008年ボージョレを片手に鍋をつつき、真夜中過ぎまでコイバナ談義。うはは。


独身しかも彼氏なしのアラサーが語るコイバナなんて、冷静に考えたら不毛極まりないのだけど(だって恋の負け犬が語るコイバナだなんて妄想あるいは失敗談しかないでしょ 笑)でも、やっぱりみんなこれからの自分が不安で(彼氏ができるのかとか結婚できるのかとか)語りたいんだな、コイバナって。お友達のうち、1人は博士号を持っている研究者で、1人は米国でタフな仕事をしていたマーケッターで、1人は若きコンサルタント。学歴や仕事の内容や頭の回転のよさは素晴らしいのに、コイバナになるとなんとも可愛いく、心配になるほどにダメンズ好きだったりする。


こんな話ばっかりしている我々ってどうなの?と思いつつ
こんな話ばっかりできる我々は幸せなのだとおもいつつ

コイバナとお酒で、紅葉したモミジのような顔をした我々の、
本当のよさを理解してくれる人が、みんなに現れると、いいよね。

2008/11/21

ツリーハウスまったり


081116@chiba


森の中は酸素いっぱい
森の中は光がやわらか~い。

ツリーハウスのなかで
まったりぼんやりぼけー

ペンキ塗ったり
軽くお昼寝したり

うおーさいこじゃー。

でも、できれば、音楽がほしかったなぁ。
ゆるーいかんじで、パワーポップ聞きたかったなぁ。
http://www.myspace.com/mikeviola


でもこんな形のツリーハウスならば
夜中にハウスとか聞いてもおもしろいねー

2008/11/20

セクシーだいこん


081116 @ chiba

ふかふかの畑で大根を収穫したら、
白く二股に分かれた『セクシー大根ちゃん』が出てきました。

エロイいわぁ。


+++++

やさしい椿おじさんに見守られて、スクスク育つヤング大根ちゃんは


メンズ2人の力を合わせても抜けないほどに、力強く育ってます。
きっと、きっと、土のなかでセクシーに、豊かに、育っていることでしょう。


むふふ。
・・・

2008/11/19

焚き火でインディアン


081116 焚き火ぱちぱち @ chiba


暖かい火には。
人を惹きつける力と、リラックスさせる力があると思う。
きっと太古の昔からもつ人間のDNAがそうさせるのかなー。


ひとり、ふたり・・と自然に人が集まり、夜は2つの焚き火を囲んでお喋り会。インディアンスピリットの話や恋愛の話を、初対面の人とでも緊張感なくお喋りができるのは何故なのだろう。流れる時間は、都会のオシャレなBarだったり、気楽な居酒屋でお酒を飲む時間とは、まったく違う時間の流れがそこにある。まったりゆらゆらぼーんやり。


ぼやーっと火を見ているだけで楽しく
ぼやーっと火の向こうにある人の顔を眺めるだけで楽しく


本当に偶然だったのだけど。私が座った焚き火の輪のファイヤーキーパーしてくれたNさんと私の誕生日が同じ日だった。Nさんも私も、インディアンのスピリットが大好きという共通点があって、あー不思議だなー。誕生日が同じだと価値観も似ているもんなのかなーとかって

なんだか嬉しくなりました。
ついでに、やっぱり、早いうちにアリゾナ行きたくなりました。


そんな焚き火でまったり。

・・・

2008/11/18

ダッチオーブンの魔法


081115 ダッチオーブン講習会@chiba


ただの鉄ナベが、魔法の調理器具になっちゃう理由だとか
ただの鉄ナベが、なぜ「ダッチ」と呼ばれているのだとか

モノの由来や性能を聞くとわくわくしてしまうメンズ気質の私は
キャサリン先生の話を、鼻腔を膨らませて聞いたのでした。うはは。




(上から)
★塩コショウたっぷりかけた肩ロースをサトイモの葉でくるり
★ダッチオーブンの中に皮付きの、にんじん、さつまいも、たまねぎゴロゴロ
★できたてほかほか~。そこかしこで歓声が聞こえます。
★肉汁じゅるじゅるの肩ロース!!うまそうだ。


使った調味料は、塩こしょうだけ。
ワイルドに野菜をぶち込んで、肉塊をぶちこんで
出来上がったお料理は・・・


おいしい~
まるで魔法です。


手の込んだ料理もおいしいけれど
こんなダッチオーブンの魔法をつかったワイルド料理も


また、よし。

...

2008/11/16

木登りすいすい


木登りしました@千葉



「これまで登れなかった人はいない」と聞いた木登り。
かっこよく言うとツリークライミング。


アウトドア落ちこぼれな私は、あやうく「はじめての未到者」に名を刻みそうになるところ、涙目に鼻水たらしながら、こっそり「もう降りたい・・」とつぶやきながら、なんとか、こうにか、やっとやっと・・20mくらいの高さまで2本のロープをつかって木登り完成。登ったどー!!


木の間に張ったハンモックに寝転がって飲む、熱い熱い紅茶とキャンディーは地上のカフェで飲む味とは違って格別の美味しさ。うーん、贅沢。これは汗を流して木登りしたから味わえる味なんだなぁ。


噂に聞いていたとおり、ツリークライミングはクセになりそうです。
この企画かなりいい感じ。ありがとありがと。

2008/11/13

58,59/100 エイリアンな話


恥ずかしいから誰にも言ったことないのだけど。
生まれて初めて考えた「なりたい職業」は宇宙飛行士だった。



深い夜空の『中』を「自分の目で見たい。だから宇宙飛行士になりたい」と思った5歳の記憶がリアルに残っているのだけど、「算数と理科なんてこの世から無くなればいい」とすら思った7歳の記憶と「算数と理科が嫌いな子は宇宙飛行士になんてなれるわけがない」と気がついた8歳の自分の記憶。

でもやはり、「宇宙」とか「エイリアン」とかそういう文句にどうも弱くてついつい手にとってしまった2つの本。ひとつは、「地球外生命体」の話。もうひとつは「地球内生命体」の話。


どっちにしても、宇宙人って身近にいるのね。


2008/11/09

56,57/100 ほんとうに大切なこと


読後感の清々しい良書をみつけました。
ほんとうに大切なこと/ヤン・ゴールドスタイン

この世が嫌で命を捨てたい孫娘と、命が残りわずかとなったおばあちゃんの物語。そもそもお祖母ちゃんっこの私は「祖母と孫娘」の話というだけで涙腺が緩んでしまうのだけど、通勤途中に読みながらボロボロ泣いてしまった感動良書です。

お祖母ちゃんが孫に教えた「贈り物の見つけ方」。それを記録していくということ。これは、私がいろんなことに悩んでいたときに、ある、人生の先輩から教えられた「1日に5つは楽しいと思えることが必ずある。それを毎日探して記録につけてごらん。嫌なことばかりじゃなくて、実は自分の人生は楽しいものだって気がつくから」ということと近いなぁと思ったのです。

まぁとにかく、良書です。


注文の多い宿泊客 /カレン・マキナニー

こちらは米国メイン州の海岸にあるB&Bを舞台にしたおしゃれミステリー。主人公の年齢が自分に近くて、片田舎でB&Bを運営するというのは、遠い遠い夢なので、なんとなくシンパシーを感じて購読。なかなか面白い話でした。


秋は読書に限りますね。

2008/11/04

Shawn Lee



気分がダウナーなときは音楽聞くにかぎります。
あー!ちくちょー!会話かみ合わないぞーむききー!
ってときは、音楽を聴くに限ります。


本日も見つけましたよ。
新たな大好き系。

Shawn Lee http://www.myspace.com/shawnleemusic

やばいなー
すきだなー
いいなー

Toxic って曲の元ネタ、誰の曲だっけかー

とか何とかつらつら考えとりますが、何がいいかって・・



す、すごい、好み顔なんですけど!

ま、世の中、そんなモンです。
顔が重要です。

そんなもんです。

...

2008/11/03

55/100 ほんとうは違うんだ日記


なんじゃこの本は。
なんじゃこの作者は。

本当はちがうんだ日記/穂村弘

こんな人が近くにいたら「めんどくさー」と思うに違いないけど
本当に近くにいたら「友達になりたー」と思うに違いないなー
と、いう、言葉の感度が高い、自意識過剰な、おっさん。

松浦弥太郎はオシャレ方向に上手く昇華したけど
穂村弘はオシャレ系に行きたいのに行けない人って感じなのだよね。

まぁ、なぜ、そう思うのか
本読んでみたら判ります。

総じておススメな感じです。

けっこう、こんな、メンドクサイタイプ、好きです。

・・・

2008/11/02

54/100 かもめ食堂


かもめ食堂 /群ようこ

主人公サチエのように海外でお店を持つ・・
そんな生活ってちょっと憧れてしまう。

映画にもなったこの物語。
「あてがきしたのかな?」と思って読んでいたら、なるほど。
映画のために書き下ろされた物語だそうだ。

秋の夕方、カフェのテラスで一気に読んでしまった。

...