2008/11/25

コイバナ


080628@glastonbury,england
真ん中でキスしている若いカップルがいるのわかるかな。



お友達と関西へ紅葉を見に行ってきました。
独身アラサーが集まれば、花(紅葉)より団子。団子よりコイバナ。奈良の山奥にあるバンガローで、2008年ボージョレを片手に鍋をつつき、真夜中過ぎまでコイバナ談義。うはは。


独身しかも彼氏なしのアラサーが語るコイバナなんて、冷静に考えたら不毛極まりないのだけど(だって恋の負け犬が語るコイバナだなんて妄想あるいは失敗談しかないでしょ 笑)でも、やっぱりみんなこれからの自分が不安で(彼氏ができるのかとか結婚できるのかとか)語りたいんだな、コイバナって。お友達のうち、1人は博士号を持っている研究者で、1人は米国でタフな仕事をしていたマーケッターで、1人は若きコンサルタント。学歴や仕事の内容や頭の回転のよさは素晴らしいのに、コイバナになるとなんとも可愛いく、心配になるほどにダメンズ好きだったりする。


こんな話ばっかりしている我々ってどうなの?と思いつつ
こんな話ばっかりできる我々は幸せなのだとおもいつつ

コイバナとお酒で、紅葉したモミジのような顔をした我々の、
本当のよさを理解してくれる人が、みんなに現れると、いいよね。

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