2009/12/23

花を買って家に帰ろう


080831@yamauto,shiga

飲みすぎた翌朝は。

毎度のことながら「もうワインは飲まない」と心に誓うわけなのだが、こんな誓いが守られたことはない(笑)酒豪というには酒に弱く、かといって、酒嫌いなわけもなく。お酒の力をかりて喋りにくい人と喋るという行為は、ひどく不毛な気がしてならないのだけど、大人の社会ではそうもいかずに、酒をのみつつ、苦手な相手と食事を共にする。



そして毎度朝になると、酷い二日酔いと、時間を浪費した気分で酷く落ち込む。やはり、お酒の力をかりても喋りにくい人は喋りにくい。ムリして喋って疲れた頭にワインは酷く効き、ぼんやりしたまま、そしてまた次の日が訪れる…そんな時間の浪費をしてしまわないように、日の高いうちにひとり散歩へ。



路地裏に、小さいけれど清潔でセンスの良い花屋を見つけた。この季節には少し早いはずなのだが、大好きなアネモネを3本だけ購入し、机の上に飾る。とたんに、クサクサした気分が少し、落ち着く。花の威力は絶大だ。花をもらって嬉しがらない女など、恐らくこの世にはいないであろう。花があるだけで、部屋が華やぐ。


:)

2009/12/21

トレイル・ラン!ラン!


091220@Hakone,Japan


トレイル・ランニング体験してきました。

トレイルランニングとは、山の中を走ること
って、そのまんまなんだけど。



寒い、山、走る



これ、私の最も苦手とする要素なのだけど、まぁ、あえて、苦手なものオンパレードな冬のトレランに参加してみたところ、いやー、これがー、もー!


楽しい!!



病み付きになってます。
やはり、食わず嫌いはよろしくないね。


:)

2009/12/19

良質の音楽と共に週末を過ごそう




思い立って金曜の夜に購入したのが、この2枚






気分よく起きた土曜日、まずはマイルスを聴きながら部屋の掃除を。ベンウエストビーチを聴きながらブログを。そしてコーヒーを入れてゆったりと夕方を迎える。


そんな週末を過ごすのだと、とある人に伝えたところ、彼女はこういう。


「私の音楽の師匠が残した言葉は、『音楽をジャンルで聴くな!』だった。音楽は生活に彩を添えるものなのだから、そうやってジャンルに囚われずに、好きな音楽を聴くことはステキなことだ」


ちょっと嬉しかった一言。


さて、リラックスしよう。


:)

2009/12/13

Broken English




ストーリーは陳腐なのに
なぜだかとても共感してしまった映画


「今の女性は大変ね。選択肢もチャンスも増えたけど多すぎて選べないの」
「あなたの年でいいものは残っていないのよ」


・・・・


だよねぇ。


:)

2009/12/10

瞑想と屋久島


200909@Australia


「momo、屋久島でやったみたいに「自分ひとりの時間」を持ちたくない?」


オーストラリア旅の終盤戦、屋久島を共に旅したNから提案を受けた。慣れない土地を初めて会う人々と過ごすというのは、自分でも気がつかないうちにじわりじわりと疲労がたまっていくもので、ちょうどこの時、慣れと疲れが入り混じる頃だった。だから、二つ返事で賛同。


現地ガイドのアボリジニへ「この広い大地で、メディテーションをする時間が欲しいのだが・・」と伝え、各自好きなポイントで、自分だけの時間を過ごす。


このオーストラリア旅では、自己主張をしないこと。
そう考えていた私は、瞑想をしよう!という私の主張を皆が賛同しているのかどうかが、とても、不安だった。だが皆それぞれに自分の時間を過ごし、Tから「あの時間が一番思い出深い」と言っていただいたときは、ああ、よかった。。と胸をなでおろし、ああいった時間を楽しめるTと出逢えたことに感謝もした。




屋久島と言う土地には、何か、縁を感じる。



いろんなご縁が、繋がって、繋がって、2年前に訪れた初めての屋久島には、大好きな夫妻が住んでいる。彼らから「旅の途中で、ひとりになる時間の大切さ」を教えてもらった。たまーに、どうしようもなく気持ちが沈んだとき、奥様のNちゃんを思い出す。無邪気で太陽のような明るさと、子供のような繊細な心を持つNちゃんが醸し出す雰囲気や、語り口、優しさを思いだすと、ふっ、と気持ちが上向くから。



今週はなんとなく、ひとりで、ひとりの時間を過ごしたい。



理由はわからないけれど、そう思い、今週の予定をすべてキャンセルし、夜は本を読んだり部屋の模様替えをしたり、ある意味、贅沢な時間を過ごしている。だからふと、オーストラリアでの「ひとりの時間」と屋久島での「ひとりの時間」、そして、そのときに一緒に居た彼らのことを思い出す。


:)

2009/12/09

Aussi Smile


200909@Australia


こんな笑顔、いいよねぇ。



冬はとにかく苦手なので、うつうつした日々を過ごしていたなか。
久々にみたオーストラリアの写真は、乾いた暑い大地を思い起こし。


そして、やはり、夏だと笑顔になるんだよなぁ。


とか、思ってみた。


:)

2009/12/07

東京


091206@Tokyo

浅草
もんじゃ
水上バス
お台場

神保町
ロシア料理
卓球




あー、昔体験したデートコースだなー。
とかって郷愁さそう冬晴れの日曜日。

:)

2009/12/05

who was ??


081222@south india


去年の今頃は、インド旅の計画でワクワクしてたなー。


とかって思い出したので、写真をもう一度見返してみたら「森田一義さんですか?」な写真を発見。いやはや、こんな写真を撮ったこと忘れていたことに加えて、この像は一体全体誰なんですか?はてさて。


1年前の記憶をたどってみると、そういえばこの「森田一義さんですか?」と思わしき像が街のいたるところにあったような気がする。主にチェンナイ(=マドラス)とかあのあたりの、インド南東部で。局地的な有名人なんですかな。


まぁそんなことを考えつつ顔を上げると、インドで購入した「チェ・ゲバラ」の顔がプリントされたバックが目の前に。ああ、来年こそは、キューバ行きたいよなぁ。


やっぱり、暑くてほどほどにピースで酒の旨い国がいいよなぁ。

:)

2009/12/02

働くこと


0806@glastonbury,England


ふぅ。

働くって大変ねー
写真みたいな荷物背負ってるみたい。


「誰かに喰わせてもらう身分」が
ラクなんだってことに気がついた日常。


:)

2009/11/29

KAGOSHIMA style miso soup with pork and vegetables



091128@Japan


海に近いとある森の中で、シークレットキャンプ。



鬱蒼とした自然林を抜けた場所にある秘密の場所で、火を焚き、テントを張って、ゆったりとした大人の時間を過ごす。野外料理の調味料と酒のつまみは、美しい月の光と星の光と火の暖かさ。だから何を食べても美味しいわけで、酒も進む、進む。料理長に任命され作った夕飯は『豚汁 鹿児島風』。これもとあるアウトドア企画で教えて頂いた簡単料理。鹿児島風の由来は、たっぷりのサツマイモと生姜を入れること。寒い晩秋のキャンプでは、体が温まる生姜は最高の食材だ





翌朝は案の定、遅い時間まで寝袋につつまれていると、Tがこっそり起こしに来てくれる。ああ、2ヶ月まえも同じような光景だったな、オーストラリアで。Nが二日酔いで蝋人形のようになっている。ああ、これも2年前と同じだ、屋久島で。


昨晩の残りの食材で朝食を頂き、ゆるーっと火を囲んでお喋りをして帰宅の途に。キャンプファイアーの煙でいぶされたフリースと、火の粉で焼けてしまったレギンスの穴を見て、ああ楽しかったな、今年も。と思う。


:)

2009/11/24

trekking


090924@NT,Australia

私の嫌いなこと=山登り



とにもかくにも。
山登りというと、高校時代の「ワンダーフォーゲル部の部室」を思い出す。ワンダーフォーゲル部所属の仲良し男の子友達に、何かの用事で訪ねていったときの、あの、部室の汚さ、臭さ、時代錯誤はなはだしい部室の風景に、数歩おののいた記憶。(私の高校時代はまさにバブル期。男臭さだとか、ハードなことなど格好悪いことの象徴だったのだ。軟派な時代ですから)


若かりし頃の記憶というのは頭の奥底にくっきり残るもので、「山は格好悪い」というイメージしかなかった私が、何の因果か、海外で山登り。いやいや、できれば、このアクティビティは「トレッキング」と言わせて欲しい。「山登り」を「トレッキング」と言い直すことで、どうにか、自分のプライド?が保たれるほどに、嫌なことの筆頭なのだ。


が、しかし。


人間、苦手で嫌いなものほどチャレンジをしたくなる。


だって、「出来ない」ままは、嫌じゃないの。
だって、「知らない」より「知っている」方がいいじゃないの。


と、無駄なプライドだけは超一流の私は、オーストラリアで軽い数時間のトレッキングを体験。これが案外楽しいのなんのって。登って登った先から広大な荒野を見渡すと、スーッと心が広くなる。少しの大変な思いをした後だからか、単なる荒野も最高の景色。


いやはや、クセになりそうな予感。


あー、でも。


「山登り」は嫌です。
あくまでも「トレッキング」


!!

:)

2009/11/18

A train


091118@Cotton Club,Tokyo

「いい女がひとりジャズ!いいですねぇ」



Duke Ellington Orchestraが、Cotton Clubで演奏すると聞き、仕事終わりに丸の内へ急ぐ。「A列車で行こう」この名曲を、生で、Duke Ellington orchestraの演奏で聴いてみたかった夢が、叶う。

手を伸ばせばJazzMenに触れられるような距離で、ビックバンドの演奏をカクテル片手に独り聴くなんていうのは、大人の女でなければ絵にならない。ああ、私も、それが出来る年齢になったか、と独り悦に入る。


演奏はといえば、なんとも、Real Jazz!! 
自分の演奏が無いときは、他の人が演奏していても喋る、喋るJazz Men達(私の席まで、何を喋っているのか聞こえるほど!)。自分たちの演奏に体を揺らし、手を叩きリズムを取り、自分の楽譜が無いと気がつくと隣の人の楽譜を盗みみながら演奏したり。うわーっつ!なんてFreeなんだろうか!


アンコールはもちろん、「A列車で行こう」


ターララッツ、ターララッと、ピアノの音が鳴った瞬間、ぶわーっと鳥肌が立つ。あー!本物のA Trainだ!ワクワクするようなリズムが流れ、もっともっと、この時間が続けばいいのに。。と思う。


帰り際、JazzMenたちがロビーで一服しているところに割り込み、火を分けてもらい(!)つたない英語で会話をする。lazyな彼らの英語は殆ど聞き取れなかったけれど、でも、なんとなく雰囲気で会話を楽しむ。最後に、"Yesterday was my birthday"と伝えると、"Congratulation!!"と、口々に言っていただき、"oh!you are 23 or 22?!"などと、冗談ぽく言われ、なんとなく、悪い気もしなかったりする。そして、ピアニストのJazz Menから、彼の大好きな作曲家の名前を教えてもらい、是非聴くように!と言われる。こんな出来事も、すべて、Jazzな感じだ。



冒頭の言葉は。
Cotton Clubの方にかけていただいた言葉。


なんとなく、嬉しかったり。


:)

2009/11/17

next life


200806@London,England

今日は誕生日。


古い古い友達からお祝いメッセージが届いた。
「おめでとう。と言ったら、そんなことは無い!と君は言いそうだけど、今日は君にとっておめでとうという言葉を素直に受け取っていい日なんだよ」と、私の性格を見抜いた言葉がそこにあった。

つい数ヶ月前知り合った友達からお祝いメッセージが届いた。
「いつも笑っていてね」と、同じく私の性格を見抜いた一言がそこにあった。



若い頃は、自分の誕生日と言う一日は特別な日であったものの。。。今となっては365日分の1日でしかなく、だけど、思うのだ。そう。。。他の364日では気がつかないことに気がつく日なのだ。今日は、今日だけは。


私にとって特別な日であることを覚えていてくれる友人がいるということ。
私にとって昨日までの一年とこれからの一年を考える日であるということ。


今年の11月17日は。
これまでに無いほど大きなイベントもなく、これまでに無いほど普通に過ぎた一日だったけれど。これからの365日を大切に生きようと思える、ささやかに幸せな一日だった気もする。

:)

2009/11/16

a slightly let down


091115@Tokyo

間違いなく、あの、本のせいなんだと思う。
いや、むしろ、そう、思いたい。

George Orwellの1984を、この1ヶ月読んでいる。

速読?と我ながら思うほど、本を読む速度が早い私が、同じ本を1ヶ月も読み続け、そして未だに、読みきれない。暗い、暗すぎるのだ。この本は。文学としての良し悪しを言うほどの読書家ではないので、それについては言及しないが、なぜ、この本が、あれほどに素晴らしいと言われるのかが、私には理解できない。


ただ、ふと。


昨晩、友人との会食の場でたわいも無いいろいろな話をしている中で、何かのキーワードがきっかけになり、「ああ、自分も1984の世界を生きているのではないか?」と気づき、すべてが、腑に落ちた。

「自由な思考」を持つことが最大の罪である1984の世界。ああ、そうだ。私も、企業という世界の中では、「自由な思考を持つことは罪」だと思い、心の中にあることとは全く反対の行動をしているではないか。思いを抑制し、周りから目立たないようにし、権力のあるものに迎合する。何度か痛い目に合うたびに、思考が麻痺し、「自由な思考」を持つ事を諦めた。生きるために。若かりしころ思った、絶対になりたくはなかった大人像だ。(1984を読んだ人には、すごく理解していただけると思う。この腑落ち具合が)


ああ、これだったんだ。
この息苦しい状態から逃げたいから、でも、生活をしなければならないから、つかの間の休暇を貪るように楽しみ、ムリに楽しもうとしていた3年間。だから、ずっと、地上から1.5cm浮いた状態だったのか。何を青臭いことを・・・と我ながら思うが、誰しもが、ふとした瞬間に感じることなのではないかと、思う。キチンとした思考を持つ人なら、殊更。


では、次に起こすべきアクションは何なのか。
それを考えているわけでもなく、心に決めたものがあるわけでもなく。ただ、漫然と思っているだけなのだが、何かが、おかしい。


恋愛事ににして、仕事にしても
この世はすべて、鈍感であることが、正しいのかもしれない。

:)

2009/11/15

photograph


091114@harajyuku,tokyo

「オーストラリアの写真学校を卒業して、今日本で写真家やっている友達の個展があるんだけど行かない?」



「オーストラリア」
この言葉が気になって仕方ないこの頃。気になり始めると「オーストラリア」が向こうから寄ってくる。不思議なものだ。いやはや、いやはや。夕方遅い時間に、裏原宿にあるギャラリーへ。ワインを振舞ってもらったり、クラッカーやチーズを頂きながら写真を眺める。ふむふむ。


学生の頃は、足しげく美術館に足を運んだりしていたものの、社会人になってからはとんとご無沙汰していたこの雰囲気。ああ、懐かしい。静謐な空間に、作品が、リズムよく並べられた壁。うーん。好きだな。秋は芸術。


来年への抱負として。
写真の技術を学ぶのもいいかな。
とか、思い込みの激しい私は思ってみたり。


だって、お友達のお友達の写真家の彼女のハズバンドは、オージーなんだもん(笑 むぅぅぅ、いいなぁー。オージーのだんな様。適当そうで。きゃ★


:)

2009/11/08

thanks for coming !!


091107@tokyo


来てくれてありがとう。
楽しんでくれてありがとう。


みんなのおかげで、今、があります。
みんなに会えたことで、今、があります。


thanks for coming my BD party

:)

2009/11/07

見下ろす風景と眺める風景


090921@NT,Australia


今更ながら、エアーズロック写真。



もうすぐ登れなくなると噂のエアーズロック。
でも、登ってみたいと思ったこともなければ、結局のところ登らず。


私が参加した現地発着のツアー会社の理念は、アボリジニの理念に賛同し、ツアー内容にエアーズロック登頂が入ってない。エアーズロックはアボリジニにとっての『聖地』。外国人が土足で登るということは、いうなれば、皇居に侵入するとか、伊勢神宮の入ってはいけない領域に入ってしまうようなもの。それは、いけないでしょう。やってはいけないでしょう。それと、同じ。



ただ、高いものを見たら登りたくなるというのが人間の性。
まじかで見たら「登ってみたかったなー」と思ったのも事実。


登れない代わりに、エアーズロックの周囲を約4時間かけて歩いてみた。途中には水の溜まる場所があったり、壁画があったり、遺跡があったり。登頂したら見れなかった風景を見ることができたのも事実。


高いところから大地を見下ろすのと、ゆっくり4時間平らな大地を歩いて、歩かなければ気がつかないものを見るのと、どっちがいいのかな?と考えてみると、私はやはり、自分が選択した後者のほうが好きだなぁと思ってみたりする。


:)

2009/11/01

ブッシュキャンプ


090924@NT,Australia

今回のオーストラリア旅のメインは「ブッシュキャンプ」
大自然の中、テントを張らずに満天の星空の下でキャンプをするのだ。


写真は、キャンプファイヤーの周りに「スワッグ」という頑丈な寝袋を用意しているところ。この「スワッグ」は、丸めてたためば椅子(というか、クッション)にもなる。紐を解いて開くと寝床の出来上がり。かんたんらくちん。

寝袋の中は小さな布団と毛布と枕が入っていて、寒くなければこのまま寝る。寒い場合は寝袋を中に入れて寝るのだけれど、地面に寝ている(=要するに野宿)とは思えないほどふかふか。



夜、スワッグに潜ってぼんやり星空を眺めていると、音を立てるように星が流れていく。スワッグに入る前にみた星空が、きがつくと星の位置が変わってる。ああ、地球ってほんとうに回っているんだなぁなどと、今更ながら思ってみたりする。そして、風の吹く音は驚くほど大きく、怖く、自然の驚異みたいなものをうっすら感じたりもした。(ちょうど、シドニーで砂嵐があったらしい日の夜は、ノーザンテリトリーの夜は物凄い風だった。息ができないくらい。ブリザードってこんななのかしら)


よくよく考えてみたら。


普通に暮らしていれば、満天の星空の下、屋根のない場所で寝ることなんて一生のうち一度あるか/ないかだと思う。こんな夜を4日過ごすことが出来たのは幸い。きっと老人になっても思い出す4日間だろう。

:)

2009/10/26

keep smile


090922@NT,Australia


旅をすると、何が大切なのかが、よく見えてくる。

人は人と接することで成長するのだ。
特に旅の間という特殊な環境では、まさに。



笑顔が可愛らしかったS。


いつも人の輪の中心でニコニコとしているかと思えば、賑やかな輪から外れて物思いに耽る姿を見かけることも少なくはなかった。人との接し方や、距離のとり方。外国人に日本語で話しかけているのに、何故か会話を成り立たせてしまう高いコミュニケーション能力。(確か)ひと回りも年下の彼女のステキな立ち居振る舞いは、天賦の才能なのかもしれないし、社会の中で揉まれて得た技術なのかもしれない。


彼女の笑顔と思慮深い横顔に1週間接して、「笑う」ことの重要性と、「考えること」の大切さに再び気がついたような気がする。


:)

2009/10/24

世界の中心で愛を叫ぶ


090922@NT,Australia


世界の中心の頂上で「愛を叫ぶ」ことは出来なかったので
世界の中心から3km程度はなれた場所で、「愛を表現」してみました。

まぁ、そんなわけです。

:)

2009/10/23

friends


090924@NT,Australia


つくづく、今回の旅は「ツイテいた」。


「どこへ旅するか」それよりも「誰と旅をするか」それによって、旅の楽しさが、倍増もするし半減もする。今回一緒にオーストラリアを旅した14人の日本人は、心底いいやつだった。私にとっては、心底居心地がよかった。自分にムリをしなくてもよく、ほどよい距離感を保てる大人たち。心のキレイな人たちだった。そんな彼ら/彼女らと、旅ができたことは、ツイテイタとしか言いようがない。


今日はオーストラリアを一緒に楽しんだ、Kの誕生日。


Sの起案でバースデーメッセージを送ると、「届いたよ、ありがとう」とKから電話がかかってきた。ほんの数日、寝食をともにした仲間へ、バースデーメッセージを送ろうと起案するSも素晴らしければ、お礼の電話をかけてくれるKは更にステキだ。



手書きのメッセージも、電話も。
人としての、愛がこもっている気がした。
忙しく毎日を送っていると忘れがちな、人への愛だ。



おめでとう、K。
あなたに出逢えて、ほんとうに、よかった。


:)

2009/10/19

fire wood


090922@NT,Australia


"We should go to gather fire-woods."
そう言って、ポールは突然ハンドルを切り、道なき道へ車を走らせた。

"Fire-woods? What does it mean???"
初めて聞く単語、Fire-woods。意味がわからず何のことやら?と思っていると、ああ、なるほど。焚き火をするための薪のことを指すらしい。こんな簡単な単語なのに、初めて聞く英単語は案外ピンと来ないものだ。


4日間のブッシュキャンプ中
毎日、キャンプ地へ行く途中で薪を拾いに行った。




最初のうちは、落ちている枝や朽ちた太い枝を拾っていたのだが、徐々に、ツアーリーダー ポールを真似て、みな、バリバリと樹から枝を折り始めた。

カラカラに乾いた樹は面白いようにポキリと折ることが出来る。水分を含んでいない樹は軽く、女性でも軽々と持ち運べることに驚く。





4WDの荷台に薪を運び、次のキャンプ地へ。













キャンプ地に到着してすぐに、薪をおろし、キャンプファイアーの準備を。


:)

2009/10/17

TimTam


090924@NT,Australia

「 TimTam 」

この名前を聞いたのはちょうど半年前。
彼氏がオーストラリア人の方から、頂いたおすそ分けがTimTamだった。
オーストラリア生まれの人には、懐かしく、大好きな、お菓子らしい。


旅の途中、ガソリンスタンドの売店にあったTimTamのアイスクリーム。


何故か買いそびれてしまって、その後、このアイスクリームを見かけることはなかった。今回の旅で、唯一、後悔するとしたら、この、アイスクリームを買わなかったこと。ああ、ザンネン。


もうすぐオーストラリアから帰国して1ヶ月が経とうとしてるけれど、スーパーでTimTamを見かけるたびに、あの日々を思い出す。


私にとっても。
TimTamは、懐かしく、大好きな、お菓子になった。


:)

2009/10/16

baby kangaroo


090924@NT,Australia


ベイビーカンガルー君。
君は何を考え、見ているんだい?


小さくて、細くって。
目がクリクリのベイビー。
なんて可愛いのだろう。




案の定。
ベイビーカンガルーの大好物は、布の袋。


:)

2009/10/14

Dream Time


090924@NT,Australia


ドリームタイム
=天地創造の時代、自然の創造。時の流れと物の起こり。


オーストラリアへ行く直前。
アボリジニについて書かれた本で「ドリームタイム」という言葉を見かけた。その言葉の意味は、直訳そのままに「夢の時間」という意味だと思っていたのだが、現地でアボリジニの血を引く方から聞いた本来の意味は「天地創造の時代、自然の創造」だった。



アボリジニとネイティブアメリカンの文化は似て非なるもの。


「精霊が太陽を創造し、移動をして雲を作り、山や川を作った。そして動物を作り、人間を作る。」というドリームタイムの説明は、なんともシンプル極まりない。ネイティブアメリカンにも、日本にも(例えば古事記)にも似たような話はあるはずなのだが、何かが、違うのだ。


乾いた大地に暮らし、白人に迫害をされ・・・という歴史は似ているはずなのに、アボリジニとネイティブアメリカンの文化から感じる「違い」。恐らく、ネイティブアメリカンには「哲学」があり、アボリジニには『良い意味で』ソレが無いように思う。それが「違い」なのかもしれない。


日々食料を採集し、子を産み育て子孫を作り、大切なことは歌で伝承する(これをソングラインというらしい)、人間として本当に大切でベーシックなことを何万年も守り続けてきたのは、アボリジニのシンプルな「哲学の無い哲学」があったからなのでは?と思う。


アボリジニを「原始人のようだ」と言う方もいるらしい。
確かに、ネイティブアメリカンアートよりも、アフリカンアートよりも、更に原始的なアボリジニアートを見るとそう思わずにはいられない。だが、見るものを惹きつける原始的なアボリジニアートには、圧倒的な力強さと、例えようのない憧れを感じるのは何故だろうか。

:)

2009/10/13

やってみたいリストに追加



いつかやってみたいこと。
電車でユーラシア大陸横断。


オーストラリアを電車で横断(縦断?)も、
やってみたいリストに追加。


何十年先でもいいから
いつか、かならず。

:)

2009/10/08

There is my office


090922@NT,Austrlia


数時間におよぶドライブの途中。
何もない場所で、車が止まった。

「Guys,There is the best view and photo point!」



まっすぐに伸びる道路。
赤い砂の乾燥した大地。
乾燥した木々。

たったのこれしかなし。



名所名跡なんてなくても、ここが一番いい場所なのだよと言うポールは「There is my office.」と言って、赤い大地をぐるりと指差した。


:)

2009/10/07

Sunrise from Ayers Rock


090922@NT,Australia

黄金に輝く空とエアーズロック。

毎日同じ太陽が昇っては沈むはずなのに
日本で見る太陽と違う気がするのは、何故。

:)

2009/10/06

Camel Ride 5$, am7


090921@NT,Australia


朝7時のキャメルライド。
たったの$5のキャメルライド。


照りつける太陽が頭の上に昇る、その前に
ほんの数分、敷地の中を歩いて走るだけだったけれど


らくだの上からの視点は、想像以上に高く、気持ちよく
風を切って走る爽快感は、予想以上に凄く、気持ちよく


そして、らくだは。


臭かった(笑





いやはや、力の抜けた面構えです。
らくだくん。

:)

2009/10/05

どこでも対応できる私の胃袋_#2


090922@NT,Australia


さて本日は夕食編。


小枝と薄紙で火をつけ、徐々に大きな薪をくべて火を大きくし、ようやく料理を作り始める。どこにでもある食材をダッチオーブンに"ぶち込み"、コトコト小一時間煮込んだだけの料理。トマトベースの煮込みだったり、カレー味だったり。ああ、そういえば、或る日の夕食はステーキも焼いたな。食べる頃には冷えて噛み切れないステーキだったけれど。


たぶん。おそらく。
きちんと手も洗わずに野菜を切り、ころりと落ちた野菜だって鍋のなかに入っていたのだと思う。味付けだって適当極まりない。だけどなぜ、こんなにも美味しいのだろう。みんなで作り、みんなで火を囲んで、その火と満点の星空の明かりだけで頂く食事は、何者にも変えがたい美味しさ。



個人的に覚えておきたいメニューは。

Demper Bread(デンパ)』と呼ばれる簡素なパン。(たぶん)強力粉に塩と砂糖、水を『適当に』(←これかなり重要!)いれて手でこねる。それをダッチオーブンに入れて焼いた素朴なパンは、もぐもぐと噛めば噛むほどに甘く、大地の恵みを頂いていることを実感できる一品。



オーストラリアへ旅することがなかったら、パンがこんなに簡単にできるなんて知ることはなかったかもしれない。


:)

2009/10/04

どこでも対応できる私の胃袋_#1


090921@NT,Australia

旅をする上で最も重要な要素は。

「現地の言葉をどれだけ理解できるか」ということよりも、「現地の食事をどれだけ楽しめるか」ということに尽きるように思う。強靭な胃袋があればどこでも楽しめる、はず。



さて、オーストラリアでの食事は。
パン、パン、そして、パン。たまのシリアル、硬い米。
そしてダッチオーブンで作る簡単料理。またはサンドウイッチ。


昼は毎日屋外のテーブルへ、パン、具、マヨネーズにケチャップを並べて好きなようにサンドウイッチを作る。テーブルに並ぶ具は毎日同じで「レタス、トマト、ハム、チーズ、ツナにビーツ」たったのそれだけ。


『ハムとチーズとビーツをパンに乗せて、上からたっぷりとケチャップを乗せただけのサンドウイッチ。』


ツアーリーダー ポールが毎日食べていた、このサンドウイッチ。
日本人に馴染みの無いビーツは毎日余ってしまう不人気メニューだったけれど、甘酸っぱいビーツとケチャップは、乾いた大地の風によく馴染むことに気がついてからは、私も、同じサンドイッチを毎日頬張った。

:)

2009/10/03

何もない、豊かなオーストラリア


090921@NT,Australia

今回の旅の大半は4WDの車の中で寝て過ごしていた気がする。


眼前に広がる風景は、延々と乾いた大地と植物が広がるのみで、眺めて10分もするとウツラウツラとしてしまう。退屈だから・・・そういうわけでもなく、風景をみて何かに思いを馳せる・・・そういうわけでもなく、まるで瞑想をしているように眠くなる。時折、カンガルーや牛の群れに遭遇するたびに「キャー」っと歓声があがるのだが、それもほんの一瞬で、みなすぐに、眠りに入る。



「今日は4時間のドライブだ」


そう言ったポールに、みな一斉に顔色を曇らせた瞬間。
ポールが言った言葉が忘れられない。


「オーストラリアは大きな国だ。たった4時間のドライブなんて散歩にいくようなもの。僕はどこかへ遊びに行くときには24時間車を走らせることもある。でもそれも、普通のことだ。ああそうか。日本は小さい国だったな。」


:)

2009/09/29

Real Aussie


090922@Kaka Tjuta,Australia


どうして急にオーストラリアに行きたいと思ったのだろう。



エアーズロックだったり赤土を見たいなどという理由は、実のところ人に説明しやすい理由であるだけで、本当のところは、Aussieの人の良さに触れたかったからなのかな、と今は思う。


事実、驚くほどに人は温かく、田舎臭く、能天気で。
ツアーリーダーのポールは、まさに日本人の考えるオージー気質で。


まるでグラムロックスターのような風貌のくせして、ビルボードに並ぶ流行の音楽が好きで。喋る英語は少しなまっていて。ラグビー選手のような胸筋と上腕にはタトゥーだらというのに、とびきりの笑顔でへらへら笑い。タバコはよくないなどと真顔で説教したり。かと思えば、覚えたての日本語を甲高い声で叫んだり。32歳という年齢のワリにはすべてにおいて子供っぽく。更に言えば、ツアーリーダー(現地ガイド)のクセして、体験できるアクティビティのことを良く知らなかったり。



ああ、そうそう。
こういう人に逢いたかったんだよね。
ポールはまさに、リアルオージー。



適当で大雑把な彼といると、とても、気持ちいい。


:)

2009/09/28

Australia


090921@Uluru(AyersRock),Aus


あの国の魅力は、オーストラリアワインに凝縮されているように思う。


粗野で力強い味わいも、人の英知が結集した質の高さも
陽気で明るい香りも、ラベルのデザインの高さも、すべて。




これまで旅した国で感じた『どうにもこうにもこの国と街が好きだ!』。
そんな、恋に落ちるような感覚はなく、ただ淡々と乾いた大地を、ぼんやりと眺めているのが心地よかった。あの大地も、一緒に旅をした14人の日本人と1人のオーストラリア人、すべて。


恐らく、あの国は。
旅をする場所ではなく、住む場所なんだと思う。


:)


※写真はウルル(エアーズロック)から登る朝日。

2009/09/07

長屋生活


200812@south-india

シェアハウス暮らしは、長屋生活のようなもの。
そんな風に思います。


シェアハウスの運命というか、なんというか。
入退出は日常茶飯事。毎月のように住人の顔ぶれが少しづつ変わります。


ああ、良い事だなと思うのは。


自分には無い「何か」を持っている人から「何か」を与えられたり、気付かされたり。恐らく、逆もしかり。とっても判りやすい例は、調味料が足りないときに分けてもらったり。英語が得意な人がいれば教えてもらったり。悩み事があれば相談したり。まさに、長屋生活。同じ場所に暮らし、顔を付き合わせるからこそできるこの環境。


昨日、インドカレーの作り方とその秘訣をシェアメイトから教えてもらって、改めてこの生活の良さを実感した週末。

:)

2009/08/16

地球交響曲 第六番



土曜の夕方に、地球交響曲第六番を見に行く。



インドのシタール、ピアノの音色、クジラの歌声。
どれもこれも、魂に響くバイブレーションを持つ。


この映画には音を作り出すプロフェッショナル達が登場する。
彼らの「優しい顔」がとても印象的だった。


私は音楽が好きだ。


何故、音楽が好きなのだろうか?と映画を見ながら考える。
自分にとって心を揺すぶるような音を聴くと、心の奥から湧き上がるような「何か」を感じることがある。その「何か」は言葉にするには難しい。そして、どんな音だと「何か」が湧き上がるかと説明することもできない。ロックも、ジャズも、ソウルも。詳しくはないけれど、クラッシクやワールドミュージックも好きだ。ジャンルで「何か」を特定することもできない。極論は、川のせせらぎや、葉のさざめく音ですら、好きだ。


「何か」を感じる度に、心が揺すぶられ、そして落ち着く。


そんな音を作り出す、映画に出てくる音のプロフェッショナルたちは、恐らく、きっと。心が敏感で、多くの心の機微を感じることができ、何かを見つけた人たちだから、「優しい顔」なのかな・・と思う。


恐らく、この映画の監督やスタッフが伝えたかったメッセージとは違う視点で映画を見てしまったのであろう。でも、夏の休日の夕方に、ぼんやりと見るには本当にいい映画だった。


:)

2009/08/12

ビールの誘惑


081223@south-india

まったくもって人間の体というのは不思議なもので。
夏になると、ビールがたまらなく恋しくなってしまう。

いや、体が欲しているのではなく
『パブロフの犬』状態なのだろうか。


とはいえ、写真のインドおじさん的オナカにはなりたくないので、どうしても飲みたかったら低カロリーの缶チューハイでなんとかノドの渇きを癒すわけなのだが・・・物足りない(笑)たまに飲むビールの美味しいことといったら、それはもう、天国。


などといいつつ。
サマソニ参戦時に飲んだアルコールは、ビール3杯にチューハイ2杯。ビールの誘惑には勝てずにグビグビのんだビールは美味しかったな・・と。

:)

2009/08/03

海!


090801@chiba,japan

多国籍で海行ってきました。
フランス人にジャマイカ人にタイ人、そしてニホンジン。


何の罰ゲームなのか、突然後ろからハガイジメにされて海に落とされたり。
女だらけの水泳大会的に水中騎馬戦やったり、ビーチバレーやったり。
もちろんスイカ割りもやって、あとは適当に泳いで、飲んだくれて。


やっぱり夏は最高。

:)

2009/07/31

ゆるさ


090725@naeba,FujiRock


ボンヤリ月を見ながら思ったのは。
大人になるということは『ゆるさ』を持つことなんじゃないかなと。

一生懸命すぎる人を見たり、何かに切羽詰っていたり、思いつめている人に接するたびに思うのは「ゆるくいけばいいじゃん」ってこと。一度に何もかもは手に入らないし、その人のもつ能力が突如上がるわけじゃない。運気が突然上がるわけもないし、突然白馬の王子が現れるってことも、ない。

さそり座A型の自分こそが、ゆるくいけないタイプだ。
感覚でゆるくいけないから、頭で一生懸命考える。



ゆるい人とだらしない人は違う。


ゆるい人は、写真のオヤジみたいな。
人の目だとか、そんなつまらないことに惑わされずに、やりたいことを、やれる範囲で、楽しめる人なんだと思う。


そしてそんな人こそが、魅力あるんだと思う。

:)

2009/07/29

FUJI ROCK


090725@naeba,FUJI ROCK

新潟までえっちらおっちら。
バックパックとテントかついで行ってきましたよ、FUJIROCK。


【結論】やはり野外フェスはたのし。


大好きなアーティストも、それほどでないアーティストも。屋台飯とビール片手にきゃほーい!と楽しめばすべてが楽しい。朝から深夜までどこかから音が聞こえる生活も最高。LOVE MUSIC.

当方、筋金入りの音楽ファンなわけでもありませんので、とにかく祭りを楽しむ気持ちで、VIVA MUSIC.とある一日なんざ、芝生でごろごろ、テントでごろごろ昼寝をしてばかり。いやいや、4万円近いお金を払って昼寝をしに行ったようなものでございますが。


やはり、楽しい、野外フェス。



:)

2009/07/20

music--WW



ただ今のお気に入りRaphael Saadiq は欧州ツアー中。



いはやは、今の時代って、ほんとうに便利。
日本にいながらにして、海外のライブが見れちゃうんだから。


日本人もフランス人も、同じようにライブ楽しむんだなー。
同じ人間なんだから当たり前なんだけど、なんだか、ふぅむと思う。




ラファエルが喋る英語、理解できるようになりたい。
今の英会話スキルだと、まだまだ、理解できない~。


さて、英語の勉強でもしますか。


:)

2009/07/14

そとごはん


090515@yoyogi,tokyo

天気のよい休日は、そとごはん。

特別な料理じゃなくても、太陽と笑い声と、
まぁ出来れば、アルコールがあったら最高。


今週末は、そとごはんの楽しさを
屋内で体験できると噂の期間限定レストランへ★

楽しみ。

そして翌週末は、フジロックへ。

:)

2009/07/09

七夕ビア


080630@glastonbury,England

七夕の日に。
男女あわせて15人でビアガーデンへ。

「織姫と彦星の出会い」

そんなステキなものは一切なかったけど。

ステキなお姉さま系女子達とお友達になったり
ソウルメイトな女子と音楽トークしちゃったり
もちろんビール飲みまくって、BBQ食べまくり。

こういう気持ちのいい人と、気持ちのいい食事は最高ッス。

:)

2009/07/02

狂おしいほどに


090701@BlueNote,Tokyo

あなたにとって、狂おしいほどに、好きなもの/こと/ひと
それは、ナニ、だろうか?

いま、この瞬間。

私にとって、狂おしいほど、好きなのはRaphael Saadiq


彼が作り出す音楽は切なく甘く、判る人には判る隠し味が沢山。
メロディアスな曲も、ソウルフルな曲も、すべてが、すべてが素晴らしい。

私はおそらく。音楽が好きだ。

でも、どんな音楽でも良いわけではなく、ジャンルを超えて『バシッ』と心にくるミュージシャンは数少ない。ラファエルの作る曲、ラファエルの声、彼のステージアクト、そして、まぁ、ルックス(笑。そのすべてが、パーフェクトなのだ。好きで好きでたまらないほどに、彼の作り出す曲々は素晴らしい。


これほど素晴らしい才能を神が与え
そしてその才能を私が知ることができ


ああ、なんて幸せなのだろう。


23:30まで続いたライブの余韻が覚めやらぬ。


:)

2009/06/29

100 Yard Dash

100 Yard Dash


だから、音楽は素晴らしい。

:)

2009/06/27

THE WAY I SEE IT


090626@BlueNote,tokyo


金曜の夜、再び、大人の遊びを。
女友達と2人でBlueNoteへ。

大好きなRAPHAEL SAADIQのステージは
もう、それは、もう・・・忘れられない時間。

手を伸ばせば届く距離で生の演奏を聴いて。
マイクを通さないで歌った彼の歌声は、
倒れそうになるほどセクシーで。

こんな素晴らしい時間を得れたことが本当に幸せで。



奇しくも、この日の朝。
マイケルジャクソンが天に昇った。

私自身、マイケルの音楽について別段の思い入れは無いけれど、R&Bやソウルの裾野を広げた功績というのは、やっぱり彼のおかげなんじゃないか?なんて思っていたら。

ライブ1曲目は、Jackson5のI Want You Backで始まった。

そして、ライブの途中、Raphaelはこんなことを語っていた。


“God, Thank you for giving us Michael Jackson, And thank you Michael for giving us real music, your legend can never die.” - Raphael Saadiq.


1. I Want You Back
2. Keep Marchin'
3. Love That Girl
4. 100 Yard Dash
5. Dance Tonight
6. (Lucy Pearl's song?)
7. Be Here
8. Doin What I Can
9. (Lucy Pearl's song?)
10. Never Give You Up
11. Just One Kiss
12. Let's Take a Walk
13. Sure Hope You Mean It
14. Staying in Love
15. Sky, Can You Feel Me
(encore)
16. Big Easy
17. Let the Sunshine in


音楽に感動して、生の音に感動して、涙ぐんだのは初めて。
そんな金曜の夜だった。

:)

2009/06/25

去年の今日は


080628@Glastonbury,England

去年の今日は
イギリスに旅立ったんだよなー
グラスト行ったんだよなー

とかって、ふと思い出す。

一年が経つのって本当に早い。
だから、大切に毎日を過ごさなくちゃね。


って、写真のGREEN POLICEってば
腰にお肉乗りすぎでしょー!

:)

2009/06/20

ムーミンの国から


090620@cotton club

フィンランドのR&Bキング、TUOMOのライブに行きました。
しかも場所は、ずっと憧れていたCOTTON CLUB

ラムコーク飲んで、オリーブつつきながら。
女友達と「きゃほーいっ」と楽しんだ初夏の夜。

やっぱり、生音は最高。
酒を飲みつつ音楽は至高の贅沢。

最後はTUOMOにサイン貰って帰ってきて。

大人の贅沢な夜でした。

:)