2009/10/04

どこでも対応できる私の胃袋_#1


090921@NT,Australia

旅をする上で最も重要な要素は。

「現地の言葉をどれだけ理解できるか」ということよりも、「現地の食事をどれだけ楽しめるか」ということに尽きるように思う。強靭な胃袋があればどこでも楽しめる、はず。



さて、オーストラリアでの食事は。
パン、パン、そして、パン。たまのシリアル、硬い米。
そしてダッチオーブンで作る簡単料理。またはサンドウイッチ。


昼は毎日屋外のテーブルへ、パン、具、マヨネーズにケチャップを並べて好きなようにサンドウイッチを作る。テーブルに並ぶ具は毎日同じで「レタス、トマト、ハム、チーズ、ツナにビーツ」たったのそれだけ。


『ハムとチーズとビーツをパンに乗せて、上からたっぷりとケチャップを乗せただけのサンドウイッチ。』


ツアーリーダー ポールが毎日食べていた、このサンドウイッチ。
日本人に馴染みの無いビーツは毎日余ってしまう不人気メニューだったけれど、甘酸っぱいビーツとケチャップは、乾いた大地の風によく馴染むことに気がついてからは、私も、同じサンドイッチを毎日頬張った。

:)

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