2008/07/31

牧場牛乳、モウモウ


080628@glastonbury

フェス会場は牧場なので。
朝、牛模様のトラックが、牛乳を売りに来ます。

mow mow

欧州で一番好きなものは、牛乳だったりします。
日本で飲む牛乳も、米国で飲む牛乳も、ぜんぜん好きじゃないのに
欧州の牛乳はなぜか、大好きだったりします。

mow mow

でも、チョコレート味の牛乳飲料買っちゃいました。

mow mow

おいしかったよ。
グラスト印のチョコレート牛乳。

mow mow

相方Kと、牛乳飲みながらの朝のぶらぶら散歩から、
早一ヶ月たったのかぁ。

mowwwwww

2008/07/30

グラストの続きを。


080628@glastonbury

会場の奥の奥にある、物見やぐら。
相方Kとおしゃべりしながら30分待ち。
人種問わず、人間は高いところが好きなんだね。

グラスト会場でKとともに関心していたのは、色の使い方について。

無骨な物見やぐらも、カラフルなリボンをかけるだけで綺麗。
日本人ならば使わないような色味と配色なのに、

なんだか、良い感じなんだよね。

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グラスト日記、まだまだ、この後も続くよ。

2008/07/28

木漏れ日ドライブ


とある日、とある山の中を、木漏れ日ドライブ。

助手席をキープして
大好きな音楽をかけて

英語の歌詞はよくわかんないから
適当英語で鼻歌ふんふん

朝日の木漏れ日もよかったけど
夕日の木漏れ日は言葉にならない美しさ


山深い、あの、落人の村に行くことは
たぶん、今後ない気もするけど
もう一度いってみたい気もするんだよね


ゆるゆる木漏れ日ドライブ
笑い溢れる森林ドライブ

2008/07/27

今日の夕焼けが、物凄くキレイだったから。



ある、夢を持った若者が。

植村直己の眠る海外の山で、消息をたったと聞いた。たった一度、雪山で遊びを教えてくれた人なのだけど。本名すら知らない人なんだけど。顔も、ウッスラとしか覚えてないんだけど。でも、なんだか、ちょっとだけ、考えさせられるものが、あった。

生きていくってことは、何かと引き換えなのかなって。
そんな風に思った。

生きていくってことは、迷いとの戦いだけど悔いは残しちゃだめ。
そんな風に思った。


出すぎず、下がりすぎず 、まるでサーフィンをするように、
人の感情と思惑の波を抜けて、スイスイうまく立ち回ること、
それこそが、この社会で一番大切なことで、身を守る術だってこと、
頭ではよくよくよーーーーく判っているんだけど。

だけど・・・

「青臭いことばかり言う人、夢ばかり見ている人、正義感にあふれた人」
こんなタイプの人の話を聞く度に、ウンザリしたりバカバカしいと思うのは
羨望する気持ちの裏返しなのかなって、ちょっと気がついてしまったりする。

朝、日が昇ったら起きて、シンプルな生活して、夜は日が落ちたら寝る。
誰かに煩わされたりせず、自然と共に生きる生活したいよねぇ。 最近、ヒッピーなカルチャーに憧れちゃったりするんだよねぇ。


とか、なんとか、我こそ青臭いことを考えてしまうのは。
今日の夕焼けが、物凄くキレイだったから。


ま、そういうことにしておこう。


※写真は先週の伊勢の夕日。

大人の夏休み おかげ横丁編


080721@伊勢神宮 内宮前にある、おかげ横丁。

今も昔も。
楽しい旅地には、楽しい街並みがあって。

江戸時代の人たちも、この横丁でお土産かったのかなぁ。
江戸時代の人たちも、この横丁で赤福食べたのかなぁ。

写真は、書生さん風のKが頭を掻きながら歩いている図。
うーんいいね。昭和ロマンね。

2008/07/25

大人の夏休み 伊勢神宮編


080721@伊勢神宮

日本人の美意識って凄いなぁ・・・と思った伊勢神宮。
伊勢の森は深く、深く。木造の社屋は美しく、美しく。
伊勢神宮のパワーは凄くって、手がぴりぴりしっぱなし。

すぅ~と深呼吸すると、気持ちのいい空気が体に入る。

江戸時代の庶民憧れの旅地だったことが理解できるなー。
日本の美意識を理解できるDNAが私にも、流れているんだなぁ。

海外行かなくたって、こんな凄いところがあったのね。

物凄い造形美と文化の継承。
その場にいるだけで、ドキドキします。

2008/07/24

大人の夏休み 花火編


080719@三重県の漁港

夏休みといえば「花火」!
小さな小さな漁港で開かれる花火大会に行きました。

ローカルな花火大会は、人もまばらで、ゆったりのんびり。
都会の花火大会のように、人ごみも、露店も皆無。
防波堤に寝転んで、空から降るような花火(!!)を眺めて、リラックス。

うーん、贅沢だなぁ。

こんなゆったりした花火大会ならば、毎日でも行きたいな。


080720@ロッジにて

花火といえば「線香花火」!
翌日はロッジの庭で、再び花火を楽しみました。

大きい音で打ち上げる、華やかな花火もよいけれど
虫の声が響く中で、しっぽりと線香花火の方が、個人的には大好き。

大人のみんなも、花火を持って走り回ったり。

でも、やっぱり、日本の心「線香花火」は、
無言で火を見つめているのが一番いい。

火を見つめながら楽しかった夏の昼を思い起こすのが一番いい。

2008/07/23

大人の夏休み。シーカヤック編


080720@伊勢、写真提供 N

折角の3連休だし、折角鈴鹿まで来たのだし・・・
ということで『大人の夏休み』を満喫してきました。

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波の静かな夕暮れの湾を、シーカヤックでスィ~スィ~と漕ぐ予定が、思うように舵が取れず悪戦苦闘。真珠の養殖場にカヤックごと突っ込んだり、座礁してしまったり。


でも、静かな波のゆらぎをお尻で感じてユラリユラリと海を進むのは、この上なく気持ちよく、肌をなでる風も心地よく・・・できることなら、もっと、もっと漕いでいたかったな。


大人の夏休みに、シーカヤックはおススメかも。

2008/07/22

鈴鹿自転車耐久レース


鈴鹿サーキットを自転車で走ってきました。

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4000人出場して
私たちのチームは52位

ふふふ。
凄いでしょう。

でも、本当は。
ママチャリ部門 57組出場中の52位。

ふふふ。
ダメダメでしょう。


来年再出場するにあたり、宿題ができたので
これからの1年は、上位目指してがんばりまっす。

たぶんね。

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他のチームメンバーが走っている間は
ピットの中で、みんな、ぼんやり休憩しているのだけど。

なんだか、その雰囲気が
glastonbury みたいで
部活の予選大会みたいで

ゆるゆる楽しい大人の夏休みでした。

ふふふ。

2008/07/17

LOVE&PEACE


080629@glastonbury

観たいライブとライブの間は、写真のように、ぼんやり、ゆるゆる、いちゃいちゃしているカップル率高し。白人というだけで絵になるのは羨ましい限り。

では、我らは・・・といえば。

男女で参戦したけど、お友達同士ですので、いちゃいちゃカップルを望遠で撮影したり(笑)アホ話したり。色気の「い」の字も無いけど、でも、LOVE&PEACEな雰囲気に心癒され、日頃の憂さを晴らした、そんな日々なのでした。

2008/07/15

芋、麦、芋、たまに米とか


やはりここはイギリスですもの。
一番美味しかったグラスト食は、ビネガーたっぷりかけた
フィッシュ&チップス

これを1日目の朝食で頂きました。
ビバ★イギリス。高カロリー天国。

そして、何が入っているのかわからない「ソーセージ&ポテト
後ろにうっすら写っているのは、「ギネスビール

まだまだ、「芋」を食します、食します。

日本人ですもの。たまには、米を。
決して美味しくは無い「お寿司」ですけど、お米が体に優しい。

でも、やっぱり、イギリスですもの。
ヨークシャープティング」を食し食す日本人。
何が「プティング」なのだろか? 謎は残ります。


食べ過ぎて、胃が痛くなると「オーガニックヨーグルト」 を。
しかも、Glastonbury限定ヨーグルト。


おなかいっぱいでも、何か食べたいときは「オーガニックタイ料理


・・・そして、すべての食事にもれなく、「1パイントのビール」付き。


怖くて未だに体重計に乗れません。


総論としては、グラスト食は、うまずい(旨い+不味い)系。
お祭り食だと思えば、テンションも体重もアガリまくりです。

2008/07/14

地上3mからの風景


The Subwaysのライブにて。


日本の野外フェスに行った事がないので日本事情は判らないのだけど。
こちらでは、屈強な彼氏の肩に乗ってライブを楽しんでいる女の子が多数。


むー!羨ましいぞー!と思っていると私にもそのチャンスが巡ってきたのです。それは、一番楽しみにしていた、The Fratellisを観ているとき。


イギリス人の女の子と仲良くなって、白ワインをシェアしながら一緒に歌って踊って騒いでいたら、彼女の彼氏が、私に向かって自分の肩を指差し、突如しゃがんだのです!英語で「xxxxxxx!!」といわれて何がなにやらわからないうちに、肩に乗せられ、ほんの数分だけ、身長が190cm近い彼の肩にのって、The Fratellisのライブを楽しんだのでした。ふふふ。

「xxxxxxx!!」のところは
「小さいから見えないだろ?乗せてあげるよ!」と、言っていた雰囲気。



ほんの数分だけ・・・の理由は。
あまりに高い視点になるうえに(≒地上3m)、肩に乗せてくれた彼も踊るので、ぐらぐら揺れて、怖くて(笑)「うぎゃーーー!!(相方)K助けて~!!!」と叫んでしまったからでした。



でも、ホント、幸せな瞬間でした。


つたない英語しか喋れない日本人とも、一緒に楽しんでくれるイギリス人。
こいつら、楽しみ方知ってるなー・・・なーんて思ったのです。


こちらは、The Fratellisのライブ風景。



地上3mの視点はこんな感じ。
こわーい^^

2008/07/11

I thought the best performance was by Jay-Z !!


ボケボケ写真ですが、Jay-Zのステージ。

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前夜祭+フェス期間中、いたるところで、有名無名、国籍、ジャンル問わず、いろーんなライブが繰り広げられているのだけど、なんだかんだ言って、私にとっての、ベストアクトは Jay-Z !!


私にとってのJay-Z は、アーティストというより、ビジネスマン(いろんな意味でね)・・・なイメージが強くて、どうも倦厭していたのだけど!だけど!やっぱり、凄い!!!かっこいい!!

ここまで、かっこよかった!と思えたのには伏線があって・・・。


「“壊れてないものは修理するな”だ。壊し始めるってんなら(これまでと違うことを始めるなら)、みんな行かなくなるだろうよ。悪いがな、Jay-Zだって? あり得ない。グラストンベリーはギター・ミュージックってキマリがあるだろ。俺は、グラストンベリーにヒップホップなんて許さねえよ。間違ってる」
オアシス ノエル・ギャラガー

ノエルがこんな風にBBCで発言するや、そりゃもー、Jay-Z批判、批判に擁護の嵐。その上、「Jay-Zのせいでチケットが売り切れなかった」だなんて言われていて・・・ でも、それは本当。だけど、そのお陰で簡単にチケットが取れたので、私にとっては、Jay-Z様々)


が!さすが、Hiphop界のビジネスマン!と唸るようなステージ!


3つの巨大なスクリーンに、
ノエルがJay-Z を批判しているBBCの映像を流し
ノエルの「Jay-Zにチャンスは、ない」と、コメントが終了したとたんに・・・

なーんと、あの、Jay-Zが、ギター抱えて登場!
洒落がきいてるじゃないの!んー!凄い。
LinkinParkをバックに!!

挙句に、 1曲目にオアシスの名曲「wonderwall」のカバーを持ってきて
大合唱しちゃった日にはもう・・・


鳥肌でした!


周りのイギリス人たちの「おおおおおおおおおおお!」という声が、地鳴りのように聞こえるほどの絶賛の嵐・嵐・嵐!!みんなで「wonderwall」歌って、yo-yo-言いながら過ごしたあの瞬間は、本当に忘れられない瞬間。


ただ今、Jay-Zのアルバムは、イギリスで売れまくっているそうです。
そりゃ、そうだよね、あの反逆みたら、
誰だってJay-Zをリスペクトしたくなるもの。


★Jay-Z批判記事 http://www.barks.jp/news/?id=1000039334
★Jay-Zの反撃記事 http://www.barks.jp/news/?id=1000040032
★Jay-Z擁護記事 http://www.barks.jp/news/?id=1000039679

★Jay-z ライブ寸前の映像
Jay Z Backstage at Glastonbury

2008/07/09

グラスト名物 其の参 トイレ



会場内にあった(たぶん)唯一の無料水洗トイレ。

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グラストは英国のロックキッズ達の登竜門、または、フェスを楽しんでこれたら強くなれる!!だなんて言われているくらい「ある意味、ある部分」凄い・・・のです。たぶん、その理由は・・・あの、トイレ。

工事現場によくある仮設トイレ、もしくは、それをもっと簡素にして昔の中国にありそうなトイレが会場内に用意されているのですが、いやはや、壮絶なトイレです。何が、どう、壮絶かと、ブログに書くことができないほど、壮絶(笑)


ついでに、その他 水周りのことを。
シャワーもあります。でも、シャワー待ちは1時間~2時間。
「ホットシャワー」と書いてあるのですが、お湯がでません・・・
肌寒い日に、掘っ立て小屋の中で浴びる水シャワーは、それはもう言葉になりません。隣のシャワールームでは女の子が「じーざーーーーーす!」と叫びながらシャワーを浴びていらっしゃいました。


グラストの水周りをくぐりぬけられたら
そりゃ、立派なロック大人になることウケアイです。


どこに座ったらいいのか悩むトイレも
水しかでないシャワーも
数日経つと人間慣れるものですし
むしろそれが、楽しかったりして。

2008/07/08

グラスト名物 其の弐 泥



二つ目のグラスト名物は、『泥』

普段は牧場のこちら。牛が歩いても大丈夫なように、地面はふかふかの土と芝生で覆われています。が!雨が降ったとたんに、緑の芝生が『泥地獄』に変わってしまうのです・・・。

写真は雨が降り始めて30分後の地面。
この後、どんどん泥地獄に風景は変わってゆきます・・・。

歩くだけでも大変大変!粘土のように重く粘着質の泥!泥!泥!!。足がはまって抜けなくなったり、はてまたつるりと滑っている人も、ちらほら。長靴着用率99% 。それでも、やっぱり、すってんころりん、悲鳴があちこちから。ついでに、泥でダイブしちゃう英国紳士もちらほら。


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フェス2日目&3日目はキレイな青空が広がってくれたお陰で、地面はひび割れるほどカラカラに乾いてくれました。うーん。本当はもう少しグラストの泥と格闘したかったのだけどな。






グラストの日常風景
のどかだなぁ・・・

2008/07/07

グラスト名物 其の壱、雨



グラスト名物といえば、、泥、ゴミ、そして、トイレ。

まずは雨について。
6月のイギリスと言えば一年で一番天気の良い時期だというのに、ここ、グラストンベリーの名物は『雨』。一昨年のフェスなんてテントが水没するくら雨が降って、去年も大雨が降って・・・ということで、今年ももちろん雨が降りました。

ただし!今年は前夜と初日に小雨が降った程度で、テントが雨に流されちゃったり、泥だらけになった地面から足が抜けなくなったり・・・だなんてそんなことはなく(いや、むしろそんなハプニングも体験したかったのだけど)いい具合に、伝説の雨のグラストンベリーを体験することができました。

写真の男の子、雨で不機嫌モード炸裂。
でも、こんな表情がイギリスっぽくて、お気に入りの一枚デス。




一日中、900ヘクタールの敷地を歩いた、相方Kと私の長靴はこんな泥だらけになりました。あ、そうそう、この長靴は英国HUNTER製です。フェスで履くならこの長靴は最高。

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★HUNTER
http://www.bluedun-outdoor.com/HunterBoots_anniversary.htm

2008/07/06

テント設営地を探して


フェスの会場はWorthy Farm。要するに牧場。
900エーカー(この単位だといまいち広さが想像できないのだけど、とにかく広い)の広大な敷地に大小あわせて80ステージ以上に来場者18万人。とにかく世界最大のフェスなのです。そして来場者のほとんどは敷地内のテントで数日間を過ごします。


地図じゃ広さがわからないだろうけど、全体像はこんな感じ。
緑の場所がテント設営地で白い場所が各ステージ。ほんの数日間じゃ回りきれない!


私たちが選んだテント設営地は、メインのピラミッドステージが良く見える、BigGround。冒頭の写真は私たちのテント前からの写真です。相方Kが足で探し当てたベスポジ!!。私はといえば、ここまで来るのにグッタリ疲れて、相方Kにテント設営のすべてをお願いしてしまったのでした。

実は。入場するのにトラブルがありまして・・・。英語で状況をスタッフに説明したり(!!)、10kmのバックパックを背負ったまま、あちこち歩いてチケット交換場所を探したり・・・でそれはもう大変だったのです。英国人の適当さにあきれつつ(スタッフすら外国人のチケット交換方法を知らなかった!)「このトラブルも笑おう」とする英国人に驚かせられた出来事でした。

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テントを張って一息ついたら早速、この広大な会場探索開始です。

2008/07/05

世界の車窓から


緑広がるイングランドの風景とglastonburyへのチケット。

車窓から見える風景は、なだらかな緑の丘と馬、羊、そして牛たち。点々と存在する赤いレンガの家々がアクセントになってそれはもう、美しい景色。 ため息連発。




パディントン駅からキャッスルキャリー駅へ出発。

天井が高いせいなのか、それとも言葉がわからないせいなのか、人々がざわめく声が駅の構内でこだまして不思議なハーモニーのように聴こえる。その不思議なハーモニーは、欧州の駅でいつも感じることなのだけど、夏のパディントン駅では、特にそのハーモニーが美しかったように思う。たぶんそれは、世界中から集まったUKロックファンが、これから始まるフェスへの期待から、熱気が駅を席巻していたから・・・かもしれない。




キャッスルキャリー駅に到着。

片田舎の鄙びた駅。きっと普段はほんの数十人しか駅を利用しないのだろうな。だけど今日ばかりは大きなバックパックを背負った人たちがぞろぞろと鈴なり。電車を降りてから改札をでるまでに20分。そして会場行きのバスに乗るまで1時間半待ち。

並んでいる間は人間観察が楽しい。日本やアメリカでは見かけないような、なんともイギリスらしいロックファンが大勢!トラ模様にブリーチした人、髪の毛がレインボーの人、アイメイクが真っ黒な女の子。ジンを瓶でがぶ飲みしている人、みんなでビールを飲み始めて騒いでいるイギリスの若者。

眺めているだけで本当に楽しい!!


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★パディントン⇔キャッスルキャリー £55
★チケットは日本からネットで購入。
★フェスチケットと一緒に購入。
★チケットの受取はパディントン駅のフェス専用窓口。

2008/07/03

grastonbury2008



10年ぶりの英国は、物価がさらに高くなっていて
10年ぶりの英国は、変わらず王室ネタが大好きで
10年ぶりの英国は、やっぱりウイットに飛んだ街で

バカバカしくて、クレイジーで、でも、紳士の国でした。

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今回の英国行きの目的は、grastonbury fes への参戦が目的。


ロンドンから電車で2時間の街で、テントを張って、寝袋で寝て。
朝から晩まで、一日中音楽があふれる場所で、踊って、騒いで。
英国人に混じってライブでもみくちゃにされて、
英国人の肩に乗ってほんの少しの間ライブを高い場所から眺めたり。

英国人のマナーの良さに感激したり、
英国人のトイレマナーの悪さに驚いたり、

英国のイミグレで入国審査官に
「グラストに行きます」と言ったら音楽の話を延々されたり
(後ろに人が沢山並んでいるのに!)

英国の空港で泥だらけの長靴を履いていたら
「グラストに行ったの?」と話かけられて延々音楽の話をされたり

英語が全然通じなくても
英語が全然理解できなくても
一緒に歌を歌ったり、バカ騒ぎしたり

一緒に英国を楽しんだ、年下の男の子の意外な男らしさに驚いたり
へたっぴな英語で「ぐっどもーにんぐ」と挨拶されて大笑いしたり
あ、彼はただの本当によい友達なんだけど。


旅が好きになって、音楽が好きになった10代の頃に好きだったこと
それから、少しづつ、少しづつ、いろんなことを経験して、
出来ることの幅が広がって、アウトドアも好きになって
好きなことの、幹と、枝と、葉が、繋がって、一本の樹になったような

そんな、そんな、旅でした。



写真を整理しながら、すこしづつ、旅日記まとめていきます。