緑広がるイングランドの風景とglastonburyへのチケット。
車窓から見える風景は、なだらかな緑の丘と馬、羊、そして牛たち。点々と存在する赤いレンガの家々がアクセントになってそれはもう、美しい景色。 ため息連発。
パディントン駅からキャッスルキャリー駅へ出発。
天井が高いせいなのか、それとも言葉がわからないせいなのか、人々がざわめく声が駅の構内でこだまして不思議なハーモニーのように聴こえる。その不思議なハーモニーは、欧州の駅でいつも感じることなのだけど、夏のパディントン駅では、特にそのハーモニーが美しかったように思う。たぶんそれは、世界中から集まったUKロックファンが、これから始まるフェスへの期待から、熱気が駅を席巻していたから・・・かもしれない。
キャッスルキャリー駅に到着。
片田舎の鄙びた駅。きっと普段はほんの数十人しか駅を利用しないのだろうな。だけど今日ばかりは大きなバックパックを背負った人たちがぞろぞろと鈴なり。電車を降りてから改札をでるまでに20分。そして会場行きのバスに乗るまで1時間半待ち。
並んでいる間は人間観察が楽しい。日本やアメリカでは見かけないような、なんともイギリスらしいロックファンが大勢!トラ模様にブリーチした人、髪の毛がレインボーの人、アイメイクが真っ黒な女の子。ジンを瓶でがぶ飲みしている人、みんなでビールを飲み始めて騒いでいるイギリスの若者。
眺めているだけで本当に楽しい!!
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★パディントン⇔キャッスルキャリー £55
★チケットは日本からネットで購入。
★フェスチケットと一緒に購入。
★チケットの受取はパディントン駅のフェス専用窓口。
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