2008/07/03

grastonbury2008



10年ぶりの英国は、物価がさらに高くなっていて
10年ぶりの英国は、変わらず王室ネタが大好きで
10年ぶりの英国は、やっぱりウイットに飛んだ街で

バカバカしくて、クレイジーで、でも、紳士の国でした。

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今回の英国行きの目的は、grastonbury fes への参戦が目的。


ロンドンから電車で2時間の街で、テントを張って、寝袋で寝て。
朝から晩まで、一日中音楽があふれる場所で、踊って、騒いで。
英国人に混じってライブでもみくちゃにされて、
英国人の肩に乗ってほんの少しの間ライブを高い場所から眺めたり。

英国人のマナーの良さに感激したり、
英国人のトイレマナーの悪さに驚いたり、

英国のイミグレで入国審査官に
「グラストに行きます」と言ったら音楽の話を延々されたり
(後ろに人が沢山並んでいるのに!)

英国の空港で泥だらけの長靴を履いていたら
「グラストに行ったの?」と話かけられて延々音楽の話をされたり

英語が全然通じなくても
英語が全然理解できなくても
一緒に歌を歌ったり、バカ騒ぎしたり

一緒に英国を楽しんだ、年下の男の子の意外な男らしさに驚いたり
へたっぴな英語で「ぐっどもーにんぐ」と挨拶されて大笑いしたり
あ、彼はただの本当によい友達なんだけど。


旅が好きになって、音楽が好きになった10代の頃に好きだったこと
それから、少しづつ、少しづつ、いろんなことを経験して、
出来ることの幅が広がって、アウトドアも好きになって
好きなことの、幹と、枝と、葉が、繋がって、一本の樹になったような

そんな、そんな、旅でした。



写真を整理しながら、すこしづつ、旅日記まとめていきます。

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