2009/08/16

地球交響曲 第六番



土曜の夕方に、地球交響曲第六番を見に行く。



インドのシタール、ピアノの音色、クジラの歌声。
どれもこれも、魂に響くバイブレーションを持つ。


この映画には音を作り出すプロフェッショナル達が登場する。
彼らの「優しい顔」がとても印象的だった。


私は音楽が好きだ。


何故、音楽が好きなのだろうか?と映画を見ながら考える。
自分にとって心を揺すぶるような音を聴くと、心の奥から湧き上がるような「何か」を感じることがある。その「何か」は言葉にするには難しい。そして、どんな音だと「何か」が湧き上がるかと説明することもできない。ロックも、ジャズも、ソウルも。詳しくはないけれど、クラッシクやワールドミュージックも好きだ。ジャンルで「何か」を特定することもできない。極論は、川のせせらぎや、葉のさざめく音ですら、好きだ。


「何か」を感じる度に、心が揺すぶられ、そして落ち着く。


そんな音を作り出す、映画に出てくる音のプロフェッショナルたちは、恐らく、きっと。心が敏感で、多くの心の機微を感じることができ、何かを見つけた人たちだから、「優しい顔」なのかな・・と思う。


恐らく、この映画の監督やスタッフが伝えたかったメッセージとは違う視点で映画を見てしまったのであろう。でも、夏の休日の夕方に、ぼんやりと見るには本当にいい映画だった。


:)

2009/08/12

ビールの誘惑


081223@south-india

まったくもって人間の体というのは不思議なもので。
夏になると、ビールがたまらなく恋しくなってしまう。

いや、体が欲しているのではなく
『パブロフの犬』状態なのだろうか。


とはいえ、写真のインドおじさん的オナカにはなりたくないので、どうしても飲みたかったら低カロリーの缶チューハイでなんとかノドの渇きを癒すわけなのだが・・・物足りない(笑)たまに飲むビールの美味しいことといったら、それはもう、天国。


などといいつつ。
サマソニ参戦時に飲んだアルコールは、ビール3杯にチューハイ2杯。ビールの誘惑には勝てずにグビグビのんだビールは美味しかったな・・と。

:)

2009/08/03

海!


090801@chiba,japan

多国籍で海行ってきました。
フランス人にジャマイカ人にタイ人、そしてニホンジン。


何の罰ゲームなのか、突然後ろからハガイジメにされて海に落とされたり。
女だらけの水泳大会的に水中騎馬戦やったり、ビーチバレーやったり。
もちろんスイカ割りもやって、あとは適当に泳いで、飲んだくれて。


やっぱり夏は最高。

:)