081231@kochin,india
チャイニーズフィッシャーネット
=中国漁師の網
なにがどうして「中国」なのかわからないのだが、コーチンの漁師たちはチャイニーズフィッシャーネットを使って漁をする。この光景も観光メッカとなっているらしい。ご多分にもれず我々も見にゆくことに。
なんとなく、さみしい気分になった。
これまで見てきたインドの街に比べて大都会のコーチン。
観光客慣れしているインド人が多く、しつこい物売りがあちこちにいる。振り払っても振り払っても付いてくる物乞い・・・。ただ、この物乞いたち「本当に貧乏な人たち」ではないことがありありとわかる。きれいなスニーカー履いているし、髪に櫛だって通っている。要は観光客をカモにしたおこずかい稼ぎをしているだけなのだ。最も悲しかったのは・・・写真を撮ったらお金を要求されたこと。これまでそんなことなかったのに。
結論として。コーチンでチャイニーズフィッシャーネット、見る必要は無い気がします。と、いうよりも。インドの大都会は荒んでいます・・・。でもこれも、インドの持つ顔のひとつ。
:)
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