2010/12/16

占いなんて大嫌い



今、欲しいもの または やりたいこと。


『人里離れた山奥の一軒家。

音響設備を完璧にして、暖炉の前でワインを飲みながら、
最高にステキな音楽を最高に大きな音で聴きたい。

できればひとりで。
または、本当に信頼できる人だけ、と』


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占いなんてものは基本信じないけど、でも、やっぱり信じてしまう自分がいる。


「2010年の蠍座は愛のパワー最大!」とあったけれど、2010年も終わろうとしている今、まったく、そんな気配は・・・ない。今年は新しい趣味<トレイルランニング>を始めたことをきっかけとして、新しい知人がたくさんできた。だけど、べつに、沢山の知り合いなんて欲しくない。本当に信頼できる人が数人いればそれでいい。最大に愛せる人が1人いれば、いい。


と、毎年思うのに、毎年違う方向にずれていく。


砂の山に手を入れて、沢山の砂をすくったのはいいけれど、指の間からザーッと砂が落ちていく感覚とよく似ている。私の砂場を小さな女の子に荒らされている気分なのだ。


蠍座の私の「2010年最大の愛」ってのは、どこに行ってしまったのだろう。いろんな人に出会い、経験をし、自分の気持ちが安らげる人物像が固まれば固まるほど、その人物は遠くへ行ってしまう。


だから、占いなんて嫌い。
自分の人生は、月や星に、振り回されたくない。


だから、人里離れた山奥で、一人、優雅な時間を過ごしたい。


;)

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