風も秋めいてきたことだし、本でも読もうと、今日、手に取った本は、
加賀まりこさん著 純情ババァになりました
読書家でもある加賀さんが紡ぐ言葉は、想像以上に美しい日本語。
ハスッぱな言葉遣いや、可愛い少女のような言葉もちりばめたこの本。
するすると読みやすく感情が伝わりやすいからか、たったの3時間で完読。
かっこいい女って、やっぱりステキ。
そして。毒っけと、茶目っ気ある発言のなかでも、
特に、この一言に大きく頷いてしまいました。
『コンサバな生き方はバカを作ると思ってた
(今だってそう思っている)』
ふふふ。
やっぱり、ステキ。
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