2009/06/04

感性の似ている人、近い人


080630@glastonbary,england

私と感性が似ているといってしまうには、申し訳のないほどにステキな感性の持ち主なのだが、いやはや似ているといいたくて仕方ない。

それは、松浦弥太郎さん。

友人Fから借りた「日々の100」の本を読み進めるうち、「そう!そうなんだよ!」と何度頷いたかしれない。ほんの些細な心の動きだったり、物を見つめる視線だったり、言葉でコレが似ている!と上手く説明ができないのだが、まぁ、そういうことなのだ。


そして、つねづね私が思っていたことを彼も著書の中で言っていた。

『ひとつ言えるのは、本を読むことと旅をすることは似ているということだ。共通するのは、どちらも独りになることを求めた行為と言える。』

この一文を読んだとき「うわぁ~」と思わずつぶやいた。


少し話はそれるが、古い友人K宅へ遊びに行ったとき嬉しく思ったことがある。なぜなら、数少ないが本当に彼女にとって好きなものに囲まれて生活をしていた。部屋は整頓され無駄がない。私はこういう部屋に住む彼女のことが好きであるし、そういう友達を多感な頃に知り合えていたのは財産だな・・・と出会ってから17年目に思ったのだ。




:)

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