1003@Bangkok,Thai
「相手がナニを言っているのか、伝えたいことはナニなのか」
想像力を駆使してその真意を頭フル回転で考えるときは。
苦しいけど、コミュニケーションの濃い空気感が、最高に面白い。
だから、まったく言葉のわからない国ほど、面白い。
だから、英語すらさほど理解できない自分はラッキーなのかも。
だから、どんな国に行っても、違う楽しみ方ができるのだし。
人生において、私の周りを行き交うひとたちみんなと。
深い深いところまで、互いに理解しあう必要はさほどなくって。
だから、多すぎる言葉、理解できすぎる言葉というのは、時に邪魔で。
旅先で、もう二度と会う事のないような、言葉の違う人たちと。
言葉以外のコミュニケーションをする『濃い時間』こそが。
リアルなコミュニケーションな気がする。
「絵」にしか見えないタイの文字と、
究極にシンプルなピクトグラム(絵文字)
文字を見ても意味は理解できないんだけど
絵を見ただけで、ナニを訴えているのか判るって凄い。
こういうことに、感動できるんだよね。
旅先で、ひとりだと。
:)
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