2008/06/22

28/100 ユダヤ賢者の教え



別に、宗教に興味があるわけでも
誰かに、教えを乞いたかったわけでもなく
目次のひとつひとつに惹かれて購入した本。

1章 人と「同じこと」をするな
2章 人を尊敬するな「対等」であれ
3章 「迷惑をかける」ことを恐れるな
4章 「~らしく生きる」ことを拒否しろ
5章 人のためにより自分のために働け
6章 「わかったつもり」で手を出すな
7章 恥を「屈辱」と思うな
8章 「顔」で語ろうとするな
9章 なんでも「けじめ」をつけようとするな
10章 こんな「常識」に従うな


自己啓発本にありがちな言葉が羅列されていて、ちょっぴりウンザリする感じなのだけど、この本が普通の自己啓発本と違うのは、ユダヤの教えに沿ってかかれているところ。

ユダヤといえば。

筆舌しがたい壮絶な歴史をもった民族で
だけど世界最高の頭脳を排出している民族で
アメリカのドラマでは『異分子』として必ず描かれるキャラクターで

そんじょそこらの成り上がりや
愚痴ばかりいう負け犬とは
凄さの触れ幅がぜーんぜん違う。

宗教に興味は無いけど、そんなユダヤ人のメンタリティーには興味があって。

読んだ感想としては・・・いつも自分が考えていることと一緒。
だから、「そうだよね、そうだよね」と思いながら読み進めるのだけど
実際に行動に移せているかは、なんともいえない。


でも。自分にとって満足のゆく人生を送りたかったら、
日本人の常識に縛られてたら駄目だよね。


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