
ジャケ買い本です。
+++++
読後感は・・・何かが残ったような残らないような。
クラスに一人はいるような地味なんだけどよく見ると可愛い子
そんな感じの本でした。
物語の舞台は「オキナワ」
父親違いの10代の姉弟が母親の住むオキナワにふらりとやってくる。
母親は父親が誰なのかわからない子を産んでいた。
3人とも目的があってオキナワにいるわけでもなく
都会から逃げてきたのかというとそうでもなく
ただ、そこに生きている・・・という話。
それでもほどほどに幸せだったり
それでもほどほどに辛いことがあったり
オキナワの風景そのままの生活。
主人公のハナが言った一言は、オキナワ好きとしては至極納得。
「人と人が話しして、ぶつかる時ってあるじゃない。そういうとき、ここの人たちって、相手に譲るんだって。」
だから、オキナワが好きだったんだなって
ふと、オキナワの人たちを思い浮かべてしまいました。
オキナワの魅力にトリツカレタみなさん。
空いた時間に読むのにはおススメ本です。
0 件のコメント:
コメントを投稿