2008/10/14

山奥キャンプ


電気も水道も無い、人里離れた山奥で
15人の知人たちとキャンプをしました@千葉


H氏の「キャンプにおける焚き火美学」に、ふぅむ・・・と納得至極。

『 樹木として生まれた薪にも命は宿る。
人間の都合で無駄に燃やすのではなく、
焚き火の向こう側にいる人の顔が見える程度の火をおこし、
きちんと灰になるまで燃やしきってあげるのがルール 』

丁寧なシンプルライフというのは
自然によって「生かし生かされている」ということを
きちんと感じることから始まるのかもね。


と、思った山奥キャンプ。

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