081228@periyar national park,india
野生のインド象やトラが住んでいる国立公園へ。
ヒル除けに頑丈な布でできた靴下が支給される。帽子を被り、緑か茶色の服を着るように指示をされる。みんなの服装はあたかも「戦場へ行く人」のようだ。そして、イカダで川を横切り、ガイドに連れられ森の中へ。
森の中では鳥がさえずり、小動物たちが頭上を横切る。木漏れ日も美しく、今自分がどこにいるのか判らなくなってくる。インドから想像できない風景だ。しかも、周りは全て「英語」。
実はこの日が最も「英語」で苦労をした。
受験英語ではでてくることのない、動物の名前や木の名前を「英語」で説明されても、まったく判らないのだ。
「ポーキューパイン」が何のことだか知っているだろうか?
私は音を聴いた瞬間、小さいパイナップルの実のことかと想像した。が、単語の音からは想像できない「ハリネズミ」のことなのだ!想像だにしなかった単語の意味・・・このように逐一単語がわからず困っていると、オーストラリアから参加していたルーシー(16歳)とオリバー(18歳)が私の状況を察してくれ、身振り手振りでどんな動物のことか、木の名前かを教えてくれた。
いつの頃からか、ルーシー、オリバー、そしてステファニー(14歳)は、私の英語教師となっていた。旅の最後まで。
:)
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