081229@south india
これまで移動の多い旅が好きではなかった。
今回の南インドの旅では24時間x14日のうちの半分は否応ナシに移動をせねばならなかった。だが飽きることなどなかったように思う。インドのどんな街を通っても、美しくサリーで着飾った女性や生命力溢れる自然や人を目にすることで、飽くことなく時間が過ぎていったからなのだろう。日本とはまったく異なる世界。
次の街へ行く途中、教会に立ち寄った。
宗教や大きな建造物に興味のない私は、目の前のお茶畑へ向かう。
東京から西へ向かう新幹線の中で延々に見続けなければならないお茶畑の風景とは違い、なぜかインドのお茶畑は見ていて楽しい。路傍に立ち尽くす物乞い、小さな雑貨店。私たちと同じように旅をするインド青年たち。それが日本におけるお茶畑とは違う彩りを添えていた。
:)
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