081221@Marina beach,chenai,india
pm4:00
今日から2週間の多国籍ツアーが始まる。いよいよだ。
集合場所へ行くと、何組もの白人の団体がいる・・・。どれが私が参加するツアーメイトなのかわからずに呆然と立っていると、後ろから肩を「トントン」とたたかれ、振り向くと「インドの好青年」を絵に描いたような風貌の若きインド青年がニコニコと笑って立っていた。
「Hi,im Charles.Are you "momo"?」
今回私が参加する多国籍ツアーのリーダー チャールズだった。
彼と握手をし「nice to meet you」などとお決まり文句を言った後、他のメンバーが座っている椅子に連れて行かれ、みんなと次々と握手をし、互いに簡単な自己紹介をした。想像していたよりも、みんなかなり大人だったことに驚いたが、見るからに人のよさそうな人ばかりでホッとした感覚を良く覚えている。
最初に挨拶をしたカナダから参加の元ヒッピー「スーザン(スー)」は少しだけ日本語がわかることが何よりも幸いだった。彼女は6年間、日本で英語教師をしていた経験があったのだ。「日本語がが少し通じる」その事よりも何よりも、「日本人のメンタリティを良く知っている」・・・これは物凄く安心する要素だ。そしてこの日からずっと「ワカリマシタカ?」「シッテイマスカ?」と片言の日本語で声をかけてくれたスー。旅の途中からは、親のような年代のスーを「ママ スー」と呼んでいたほどに、彼女の存在は私にとって大きかった。("ママ!"と呼ぶと「私は日本人の男とヤッタことはないわよ!」とガハガハ笑うところが元ヒッピーらしくかっこいい。)
そして、ドイツから参加をしたおじさん「ルーディ」と私だけが「non-naitive」で、しかも「スモーカー」。食事が終わるといつも2人で一服しながら「みんなの会話が早くて判らないねー」と笑って過ごすことになる。
みんなが揃ったところでバスに乗り、海を見に行くことに。(写真)
インドの東側に位置するチェンナイは、数年前のスマトラ沖大地震で津波の被害にあった場所だ。今は、老いも若きも集まる観光地としてのんびりした場所となっていた。(ちょっと枯れた湘南海岸のような雰囲気)
NEXT: 最初の夕食で私の英語力がバレる。
:)
0 件のコメント:
コメントを投稿