2009/01/14

day3 : eggplant


081222@Pondicherry,india


ポンディチェリーに夕刻到着。


この街は17~18世紀頃フランス領だったこともあり、フランス風の建物が多く、また、英語と同等にフランス語も通じる。ポンディチェリーでのある一日は、フランス語が堪能なインド人ガイドが同行した。(インド人のフランス語って、なんだか不思議。)



夕食は、宿のオーナーおススメのフランス料理店へ。
食欲がなかったので、ハムとチーズのクレープをオーダーした(写真上)。これが美味しいことこの上なく、本場フランスで食べたクレープ以上に美味しいのだ。ある国の料理が伝わっていくことは植民地化の中で、唯一素晴らしい「文化の伝承」だと、個人的には思う。



ルームメイトの「キム」が、エッグプラントのカレーを頼んでいた。(フレンチでもメニューにカレーがあるところがご愛嬌)「I LOVE EGGPLANT !!」と彼女は言うのだが、その、エッグプラントが何なのかが判らない。単語の意味も、カレーの中にある物体の見た目からも・・。エッグプラント・・・。言葉の雰囲気から「大きな大豆か?」それとも「ピータン」のようなものか???と想像するも、何か違う気がする。仕方なく「エッグプラントって何?」と聞くと、「紫色で卵のような形で・・・」と説明される。まさか、本当に「ピータン」なのか・・・?


と、思って、一口貰うと・・・




エッグプラントは、『ナス』だった。



学校じゃ、EGGPLANTなんて単語、覚えないものねぇ。



NEXT:一人朝の散歩

:)

0 件のコメント: