081224@Aurovill,india
この日、オーロビルという実験都市へ行く。
ここは、フランス人女性ミラ・アルファッサ(Mirra Alfassa 通称マザー)とカルカッタ生まれのスリ・オールビンド(Sri Aurobind)が中心となって1968年から建設を始めた理想都市。異なる民族、宗教、文化を持つ人々が互いに助け合い、尊敬の精神のもと生活し、働く都市であり、エコビレッジでもある。村は静寂で平和な空気に満ち、緑の芝生は眩しく、目を閉じればすぐに瞑想できそうな場所だ。
インドというカオス溢れる国に、こんな静寂な村があるのは不思議でもあり、インドだからこそ作れた村でもあり、この国が持つ魅力がぎゅっと詰まって濃縮された場所な気がした。
道端に座り込んでいたファンキーなオーロビアン(写真上)
彼女の佇まいに引き込まれてしまい、何枚も何枚も彼女の写真を撮ってしまった。
この金色のゴルフボールのような建物は、金閣寺をモチーフにした瞑想場所らしい。「らしい」というのは、英語での説明だったため十分に内容を把握できなかったからなのだが、言葉が判らない分、あの場所の空気を五感で感じることができ「言葉が判らない幸せ」も、あるのかもしれない・・・などと一人思った。
こんな理想郷が世界中に広がり、いつか日本でも、皆が理想生活ができたらいいのに・・・そうすれば、争い、妬みなどなくなるのに・・・
NEXT:インドのフランスでお買い物。
:)
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