081222@Mahabalipuram,india
次の宿泊地ポンディチェリーへ移動する途中、マハーバリプラムに立ち寄った。
南インドは昔ながらの文化の残る街が多く、文化も、言葉も、人種も、実は北インドとは違う。例えば人種。南インドは「ドラビダ人」と呼ばれるインドのネイティブが多く住む場所。(北はアーリヤ系なので、アラビア人のような顔立ち)北のインド人にくらべて、肌の色は濃く、背は小さい。また、昔ながらのヒンズー教の遺跡が数多く残っている。
元々、遺跡や宗教に興味がない上に、英語の説明がよくわからないので、何がどういう意味の遺跡なのかチンプンカンプンなのだが、まぁ、なかなか行けない場所に「行った」ということで(笑)
Krishna's Mandap
Shore Temple
ここで、ちょっとした事件が起きる。ルームメイトの「キム」が行方不明になったのだ。ツアーリーダーのチャールズ、そして、ツアーメイトの男性陣総出であちこち探すも、いない・・。旅が始まったばかりだというのに。
小一時間ほど待つと、ひょうひょうとキムが現れた。「景色の良い場所を探して歩いていたら、迷った(笑)」だ・・・そうだ・・・。文化が違うなぁ・・・と思った最初のデキゴト。そもそも、ツアーリーダーのチャールズ(インド人)は、「何時何分に○○に集合」とも言わず、遅れて現れたキムはみんなに謝るようなこともしなかった。そして、何かが起きたときは、必ず男性陣が指揮をとって動き、女性陣はなーんにもしない。「もし、日本人だけのツアーだったら、状況違うよなぁ・・・」と、妙に関心してしまったのだった。この適当でゆる~い、一人旅の自由さと、一緒に旅をする人がいる安心感が、ちょうどよい加減で、私には丁度良い旅の形だなぁ・・と一人悦に入ったのだった。
※詳しい説明が載っているサイトがあったので、詳しくはコチラを・・
NEXT:欧米人の食欲って・・
:)
0 件のコメント:
コメントを投稿