2009/01/11

day3: dead-end kids


081222@chennai,india


インド3日目。
寝ぼけて歯磨きをしたら、つい水道水で口を濯いでしまい、焦る。まだこの頃はインドに対して過剰に怖がっていた時期。朝ごはんは生野菜を避け、完全に火の通ったものだけを食べていた。今、考えれば過剰に心配しすぎだったな、と思う。



今日はポンディチェリーに向けて移動の日。
バスに乗り込み、海岸線をドライブだ。途中、スラム街があり、そこで小休憩となった。写真には残さなかったが、ゴミだらけの道、吹けば飛びそうな家々が並ぶ。魚を干しているからか、異常に臭く、ハエが飛び、いきなりディープなインドに足を踏み入れてしまった。


だが、子供たちは明るく元気だ。(写真)
兄弟なのか、近所の子供なのか、何人かが集まり遊んでいる。「写真を撮っていいか?」と聴くと、恥ずかしそうに首を立てに振る子供たち。もしかしたら、見返り(=お金やボールペン)をねだられるか?と心配したがそんなことも無く、写真を撮り、一緒に遊び、握手をして別れた。どの街に行っても、子供は元気で素直な子供が多い。そして、目がキラキラしているのだ。そう、本来、子供ってこうなんだよね・・・なんて思う。貧しい暮らしをしているであろう家からも、元気な子供の声が聞こえる。30年以上昔の日本も、きっとこうだったのだろうなぁ・・子供が元気な国は、伸びるだろうな・・・。


なんて思いながら、このスラム街を後にした。









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:)

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